野村陽子植物細密画教室 生徒の作品発表会
箕輪町出身の植物細密画家、野村陽子さんが主宰する絵画教室の作品発表会が、伊那市のかんてんぱぱホールで25日から始まりました。
会場には教室の生徒29人が描いた、花や野菜の細密画、111点が展示されています。
作品は水彩色えんぴつを使って、種の一粒一粒、根の一本一本まで細かく描かれています。
今年教室に入った生徒は、野村さんの作品を模写したものを展示していました。
野村陽子さんの植物細密画教室は月に1回、かんてんぱぱガーデン内のセレクトショップ、モンテリイナの2階で開かれています。
ある生徒は、「野村先生の指導のもと、生徒それぞれが個性を伸ばした成果をぜひ楽しんでほしい。」と話していました。
作品発表会は31日、月曜日までかんてんぱぱホールで開かれています。