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19/(火)

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りんご「サンつがる」出荷作業

りんご「サンつがる」出荷作業

箕輪町のJA上伊那果実選果場では、早生種のりんご「サンつがる」の出荷作業が行われています。
27日は、従業員およそ30人が出荷作業を行っていました。
選果場には、上伊那管内で栽培されたりんごが運び込まれていました。
運び込まれたりんごは、ベルトコンベアに並べられ、1つ1つ傷のチェックを行います。
機械で大きさなどの仕分けが行われ、手作業で箱詰めしていきます。
サンつがるは、太陽の光を浴びせて栽培するため、糖度が高いのが特徴だということです。
りんごの出荷は、7月(すえ)から始まり、品種を変えながら11月いっぱいまで続くということです。
りんごは、中京や関西を中心に出荷され、JA上伊那の直売所でも購入できます。
JA上伊那では、今シーズン、りんごは2,300トンの出荷を見込んでいます。
 
 

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