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19/(火)

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下伊那から上伊那 狼煙でリレー

下伊那から上伊那 狼煙でリレー

戦国時代に武田信玄が情報伝達手段として使ったとされる狼煙(のろし)を再現するリレーが29日下伊那から上伊那で行われました。
このうち、伊那市東春近の一本松公園では、東春近のろしの会のメンバー20人が集まりました。雨で前の場所であげた煙が目視できない為、電話で連絡を受け狼煙を挙げる準備を始めました。
午前9時半、竹の土台にワラとスギの葉を積み上げた狼煙台に火をつけました。
狼煙は、戦国時代に武田信玄が情報伝達手段として使っていたとされています。
リレーは狼煙を再現する事で地域の歴史を学び連携を深めようと武田信玄の拠点、甲府市を目的地に2008年から始まりました。
29日は雨で根羽村から伊那市まで電話を使いリレーが行われ、およそ30分で伝達できたという事です。
 

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