総合学習の成果を発表 伊那小フェス
伊那市の伊那小学校で、児童が総合学習の成果を発表する「伊那小フェス」が29日に開かれました。
伊那小フェスでは、11学級が総合学習で学んだことをそれぞれのブースで発表していました。
6年敬組は、手作りのパンを販売しました。
修学旅行では、こね方と成型を調理の専門学校で学んだということです。
訪れた人は、その場でパンを食べていました。
販売開始30分ですべてが売り切れました。
6年謹組は、体育館で演奏を行いました。
手作りした箱型の打楽器「カホン」を使っての演奏や、様々な楽器を使ってJ-POPを披露しました。
修学旅行で訪れた東京で、ライブ演奏も経験しているということです。
6年直組は和食店をオープンしました。
和食について学んでいる児童たちは手作りのだし巻き卵、おにぎり、味噌汁を提供しました。
伊那小フェスはPTAで作る実行委員会が開いたもので、今年で4回目です。
実行委員会では「これからも子どもから大人まで、みんなで楽しめるイベントになってほしい」と話していました。