伊那西インターアクトクラブ 信大農学部の留学生と国際交流
奉仕活動や国際交流の活動を行う、伊那西高校インターアクトクラブの生徒と、信州大学農学部の留学生の交流会が8月23日に開かれました。
伊那西高校で開かれた交流会には、伊那西高校インターアクトクラブの生徒18人と、信州大学農学部の留学生8人が参加しました。
また、茅野市の東海大諏訪高校インターアクトクラブの生徒4人も参加しました。
留学生は、中国、インドネシア、スリランカ、パキスタン、バングラデシュ、ボツワナの出身者で、それぞれの国の言葉を生徒に紹介していました。
インドネシアの留学生は、ホワイトボードを使って、平和や安全を意味するselamatと、朝を意味するpagiを組み合わせたSelamatpagi.がインドネシア語の「おはよう」だと説明していました。
交流会は、伊那西高校のインターアクトクラブが、協力関係にある伊那中央ロータリークラブの支援を受けて開いたもので、今年で24回目です。