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こどもまんなか応援サポーター宣言

こどもまんなか応援サポーター宣言

箕輪町は、こどもや若者を地域全体で支える「こどもまんなか応援サポーター」の宣言を6日に行いました。
6日は、宣言式が町文化センターで行われました。
白鳥政徳町長らが「こどもまんなか応援サポーター」を宣言しました。
箕輪町は、こどもや若者が心も体も幸せに暮らせる「こどもまんなかのまち」を目指し、まちづくりを進めています。
今年度からは、こどもの意見を施策に反映させる「こどもレター」や「こども会議」などに取り組んでいます。
こうした取り組みを広げようと、町は、こどもや若者を支える活動に取り組む企業や団体、個人を「こどもまんなか応援サポーター」として募りました。
6日は、あわせて31の企業や団体、個人がサポーターとして宣言しました。
サポーターは、子育て世帯への割引サービスや職場環境の整備、こどもの見守りや居場所づくりなど、それぞれの立場で取り組みを行います。
町では、特別な資格は必要ないとして、身近にできる取り組みを通じて、サポーターへの登録を呼びかけています。

みのわこどもフェスタ

こどもまんなか応援サポーター宣言

また、6日は、子ども主体の体験型ワークショップイベント「みのわこどもフェスタ」が、町文化センターと地域交流センターみのわで開かれました。
こどもフェスタは、子どもたちに体験を通して地域とのつながりを感じてもらおうと、町内の有志による実行委員会が開いたもので、今回で7回目です。
会場には21のブースが設けられ、トイレットペーパーの芯を使った人形作りのワークショップや、モルック体験などが行われました。
また、小中学生がスタッフを務めるこども縁日も企画され、ヨーヨーつりや射的などが人気を集めていました。
実行委員会によりますと、こどもフェスタにはおよそ800人が訪れたということです。
 
 
 

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