ブラメシフェス賑わう
南箕輪村の大芝高原のアカマツの炭を使ったご当地グルメのイベント「ブラメシフェス」が、大芝高原で6日に開かれました。
黒いたこ焼きにフランクフルト。
ブラメシフェスは、9月6日の「クロの日」にちなんで開かれ、今年で3回目です。
ブラメシは、大芝高原のアカマツを有効活用しようと、南箕輪村観光協会が開発した、炭を使った黒いグルメです。
会場の大芝高原には、黒いりんご飴や、黒いだんごなど、ここでしか味わえない限定メニューを提供するおよそ30店舗が集まりました。
また、原宿発のスイーツとタピオカブランド「ベビタピ」のキッチンカーも登場し人気を集めていました。
イベントには、インフルエンサーのあみかさんとennさんも訪れ、訪れた人たちと交流していました。
会場には、見た目にもインパクトのあるメニューが並び、訪れた人たちが味わっていました。
南箕輪村観光協会では、地域の特産であるアカマツを生かしたブラメシを通して、村の魅力を発信していきたいとしています。