大芝の湯休館中に漫画喫茶
9月中旬にオープン
南箕輪村開発公社は大芝の湯休館中の大芝高原への集客の取り組みとして、試行的に今月中旬にレストラン「パル」内に漫画喫茶をオープンさせます。
これは7日役場で開かれた村議会全員協議会で田中俊彦副村長が報告したものです。
森の漫画喫茶は道の駅大芝高原内にある休館中のレストラン「パル」を活用します。
大芝の湯にあった漫画を活用し約3,000冊を置くことにしています。
またリクライニングチェア、マッサージ機、無料Wi-Fiなどを備えた施設とする予定です。
利用料は1時間500円、2時間800円、3時間1,000円で以降延長1時間ごとに300円となっています。
軽食、売店も備える計画で今月中旬のオープンを予定しています。
漫画喫茶の大芝の湯リニューアル終了後については検討中だということです。
大芝高原への集客の取り組みとしてほかに、味工房の無休営業や温泉スタンドの無料化、焼肉ハウスの営業強化などを行い、温泉休館による影響を補うことにしています。
大芝の湯の休館は来年1月31日までを予定していて2月1日のリニューアルオープンを目指しています。