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西駒んボッカ 中央アルプス山頂の山小屋まで薪を運ぶ

西駒んボッカ 中央アルプス山頂の山小屋まで薪を運ぶ

中央アルプスの将棊頭山山頂下にある伊那市の西駒山荘に薪を運ぶ登山レース「西駒んボッカ」が、6日に行われました。
今年のレースには、県内外から過去最多となる238人が参加しました。
鳩吹公園から西駒山荘までの約11.6キロ、標高差1,750メートルを駆け上がりました。
薪は一束3キロで、3キロ部門は1束、15キロ部門は5束を背負って運びます。
西駒んボッカは、西駒山荘の建て替えに必要なレンガを運ぶ大会として2013年に始まり、2017年からはストーブの燃料の薪を運び上げています。
3キロの部は、今年の中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイルで1位となった南箕輪村の酒井(さかい)亮児(りょうじ)さんが、1時間49分12秒の大会新記録で優勝しました。
15キロの部の優勝は、群馬県の松本(まつもと)(よう)(すけ)さんでした。
運び上げられた薪は、西駒山荘に設置されたストーブで使用されます。

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