白鳥町長が町政を総括
今期限りでの引退を表明している白鳥政徳町長は次の町長にも継続してもらいたい事業としてみのわテラスの道の駅化やゼロカーボンの推進などを挙げました。
これは7日に役場で開かれた町議会一般質問で議員の質問に答えたものです。
引退を表明している白鳥町長はこれまでの町政の総括として「健康づくり推進条例でありますとか子ども子育て応援条例、安心安全のまちづくり条例というような条例を制定したこと。
また農業や工業、観光、森林など各分野の計画を策定して政策の方向性を明確にいたしました。
また図書館、博物館、産業会館、旧東部診療所、町民体育館、武道館などの耐震リニューアルもさせていただきました。
みのわテラスやみのわBASEの整備でありますとか保育園の統廃合など長年課題であって進んでいなかった公共施設の対応についても一定程度の目途をつけたと思っております。」と述べました。
また継続を希望する事業については「みのわテラスの道の駅化ですが、これは町の起爆剤になるというふうに思っております。
また町の知名度を上げたという意味でもゼロカーボン施策がありまして一段階上のゼロカーボン施策に切り換えていく必要があるというふうに思っています。今の公共施設を中心としたお金のかかる施策はある程度必要なんですがこれを切り替えていく必要があるというふうに思っています。」と述べました。
白鳥町長は現在3期目で任期満了は11月28日です。