高遠町の陶芸家 林さん作陶展
伊那市高遠町の陶芸家、林秋実さんによる作陶展が、伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、およそ200点が展示されています。
林さんは三重県出身で、40年ほど前に陶芸を始めました。
益子焼を学び、2006年に伊那市高遠町に移住してきました。
かんてんぱぱホールでの展示は19回目で、今回のタイトルは「つかう手に委ねて」です。
日常生活で使う皿や茶わんなどを展示販売しています。
作品には、わら灰と木灰を混ぜた釉薬が使われていて、配合により色の変化が出るということです。
作陶展は15日(火)まで、かんてんぱぱホールで開かれています。