高遠高校吹奏楽部と合唱部それぞれ大会で入賞
伊那市高遠町の高遠高校の吹奏楽部と合唱部が、それぞれ7月、8月に開かれた県大会で入賞しました。
吹奏楽部は、8月7日に行われた長野県吹奏楽コンクールで金賞を受賞しました。
吹奏学部の部員数は、4人です。
30人以下の小編成の部に出場し、4人だからこそできる細かな表現や、息の合ったアンサンブルを大切に本番に臨んだということです。
この日は、コンクールで演奏したバッハの管弦楽組曲第3番を披露してくれました。
また、合唱部は7月に開かれたNHK全国学校音楽コンクール長野県大会で5位の銅賞に入賞し、8月23日の長野県合唱コンクールでは、銀賞を受賞しました。
合唱部の部員数は、16人です。
この日は、コンクールで歌った課題曲を披露してくれました。
合唱部では、個々の歌唱力だけでなく、16人の歌声を一つにすることを大切にしていきます。
2つの部の顧問を務める丸山拓郎教諭は、「生徒たちが作ってきた演奏や合唱が、認められたことが嬉しかった」と話していました。
吹奏楽部と合唱部は、10月31日に信州高遠美術館で合同演奏会を開く予定です。
午後2時からで、入場は無料です。