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手良小児童が理想の学校設備を提案

手良小児童が理想の学校設備を提案

伊那市の手良小学校5年生は、校内で安全に過ごすことができる理想の設備を、10日に住宅設備機器メーカーに提案しました。
この日は、手良小学校5年生の児童13人が、東京都に本社を置く住宅設備機器メーカー、㈱LIXIL(りくしる)の社員とオンラインでつなぎ、グループごとにプレゼンしました。
児童は、ドアや階段など校内でけがをする危険がある場所を調べ、どのような設備があったら安全に過ごせるかを考えました。
手良小学校には、ドアを開けた先に階段がある場所があり、けがをしないための透明なドア「透けドア」を提案したグループもいました。
児童のプレゼンの後は、リクシルの社員から感想を聞きました。
ほかにも、誰でも安全に階段を昇り降りできるよう、階段をゴンドラにすることを提案したグループもいました。
この授業は、大学関係者や企業でつくる一般社団法人が、キャリア教育の取り組みでで、全国の小中学校で実施している「プロ学」の一環で行われたものです。
手良小学校が応募して対象校に選ばれました。
 

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