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209/(日)

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西春近南小 防災意識高める

西春近南小 防災意識高める

伊那市の西春近南小学校の児童は、防災月間に合わせ、袋を使った炊飯体験や地元の防災士からの話を通じて、防災意識を高めました。
炊飯体験では、日本赤十字社長野県支部の防災教育事業指導者の福島(ふくしま)(あさ)()さんから、袋を使った炊飯を教わりました。
使用されたのは災害用炊飯袋です。
耐熱性が高いポリエチレンの袋に米と水を入れ、50分ほどお湯で煮ると米が炊き上がります。
電気を使わずに、温かいご飯を衛生的に提供することができ、伊那市内に最低1万枚を備蓄しているということです。
児童たちは、説明を聞きながら、体験を行っていました。
教室では西春近の防災士、太田(おおた)(しん)さんの進行で、家から避難所に行くときになにが必要かを考えました。
ひとつだけ持って行ける、自分の好きな物も書き出して発表していました。
この授業は、西春近南小が防災について意識を高め関心を持ってもらおうと、初めて開きました。
15日は4・5・6年生の65人が授業を受けました。
 

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