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箕輪南小5年生が和食を学ぶ

箕輪南小5年生が和食を学ぶ

米作りの学習をしている箕輪町の箕輪南小学校5年生は、和食の料理人で信州の名工に選ばれた小林(こばやし)(きみ)()さんを招き、出汁の取り方と味噌汁作りを学びました。
箕輪南小では、毎年5年生が田植えから稲刈りまでを体験する米作り学習を行っています。
5年生の18人は、24日に収穫を予定している新米に合う和食を教えてもらおうと、小林さんの出前講座を受講しました。
最初に料理の基本となる出汁について、学びました。
小林さんが用意した鰹、昆布、煮干し、椎茸から取った4種類の出汁を飲み比べました。
児童は、実際に鰹の出汁を取り、切った野菜を入れて味噌汁を作りました。
小林さんは2016年まで長野市のホテル信濃路の総料理長を勤めていて、信州の名工に選ばれています。
現在は後進の指導のほか、出前講座で県内の学校を周っているということです。
小林さんは「出汁がうまく取れるようになると一人前の料理人として認めてもらえる」とはなしていました。
16日は用意した米と一緒に味噌汁を食べました。
作った味噌汁を食べた児童は。
箕輪南小の5年生は、24日に稲刈りを行う予定です。
16日の講座を参考にして、今後収穫した米と一緒に食べる料理会を計画していきたいとしています。
 

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