伊那谷マーチングバンドTENRYU 大会に向け高遠で合宿
上伊那地域の小中学生でつくる、伊那谷マーチングバンドTENRYUは、伊那市高遠町の国立信州高遠青少年自然の家で5日と6日に合宿を行いました。
青少年自然の家の体育ホールにメンバーが集まり、練習を行いました。
次々に立ち位置を変えながら演奏していました。
TENRYUは中学校の部活動を地域や民間団体が担う「地域展開」の受け皿となる地域クラブとして去年4月に発足しました。
今年度は13人が加入し、小学4年生から中学3年生まで、28人で活動しています。
去年は関東大会に出場して、銀賞を受賞しました。
今回の合宿は10月の県大会、11月の関東大会に向けて、TENRYUとして初めて行いました。
指導は、県内のマーチングバンド経験者やOBなどが行いました。
パート練習はしっかりと強い音が出せるように、音の響かない屋外で行いました。
TENRYUは10月に長野市で開かれる県大会に出場します。
そこで上位に入賞すれば関東大会への出場権を得ることができるということです。