カナダからの交換留学生 10年ぶりに箕輪町へ
2016年に交換留学生として来日し、箕輪町に滞在していたカナダのジーナ・ハインリッヒさんが、10年ぶりに箕輪町を訪れました。
17日は、ジーナさんと、婚約者のニール・ハリスさん、当時ジーナさんのホストファミリーだった、箕輪ロータリークラブ会長の藤澤久美子さんらが役場を訪れ、白鳥政徳町長に来日を報告しました。
ジーナさんはカナダ出身で現在27歳です。
2016年7月に箕輪ロータリークラブの支援で交換留学生として日本を訪れ、南箕輪村の上伊那農業高校に3カ月間通いました。
現在は、婚約者のニールさんと共に、カナダでアニメーターとして働いています。
「日本に戻ってこられてとても嬉しいです。日本で過ごした時間は私の人生の中の大切な思い出です。
当時印象的だったのは、授業の後に自分たちで学校を掃除することでした。
園芸や料理の授業もカナダには無かったので、とても楽しかったです。」
白鳥町長は「久しぶりの日本でまた新しい思い出を作ってください。帰国したら、日本の良さを多くの人に伝えてください。」と話しました。
ジーナさんは東京などを観光した後、27日に帰国する予定です。