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289/(月)

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はたらくじどうしゃ博物館 年に一度の無料開放

はたらくじどうしゃ博物館 年に一度の無料開放

建設重機やトラックなどの模型が展示されている、伊那市荒井の「はたらくじどうしゃ博物館」の無料開放が19日と20日の2日間行われています。
博物館は、上伊那広域消防本部の東、およそ200mにあります。
館内では、土'田健一郎館長が集めた重機やトラックの模型コレクション、およそ3万点が展示・販売されています。
博物館は、土'田館長がはたらくくるまの魅力を多くの人に知ってもらおうと、2008年にオープンし、今月で18周年を迎えました。
現在はこのイベントに合わせて、年に2日だけ開館しています。

展示されている模型の一部は販売もしていて、売り上げの一部は、北陸や熊本の被災地へ寄付するということです。

また、伊那市の防災コミュニティセンターでは、館長の呼びかけで全国から集まった重機愛好家による展示会、「はたらくじどうしゃミーティング」も開催されています。
どちらも20日までで、時間は午前9時から午後4時まで、入場無料です。
防災コミュニティセンターに駐車してください。

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