赤そばの里祭り始まる 初日は3分咲き
箕輪町上古田にある広さ4.2haの赤そばの里で花が咲き始め、「赤そばの里祭り」が19日から始まりました。
19日はオープニングセレモニーが行われ、アルプホルン駒ヶ根の演奏が行われました。
広さ4.2haの赤そばの里には、「高嶺ルビー」と呼ばれる赤そばが植えられています。
花は現在3分咲きで、連休明けに見ごろを迎えるということです。
畑を管理する「古田の里赤そばの会」のメンバーが、8月に種をまき、管理してきたということです。
19日は県内外から観光客が訪れ、写真を撮るなどしていました。
赤そばの里祭りの期間中は、そば処で上古田産の赤そばが味わえます。
また、地元農産物などが購入できる直売所では松茸やりんご、ぶどうなどが並んでいます。
花は連休明けに見ごろを迎え、赤そばの里祭りは10月11日まで行われます。