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木下A 3年ぶり45回目の優勝

第67回箕輪町町内一周駅伝大会

木下A 3年ぶり45回目の優勝
トップでゴールに駆け込む荻原悠大選手(木下A)

箕輪町の第67回町内一周駅伝大会が20日に開かれ、木下Aが3年ぶりに優勝しました。
みのわ太鼓保存会が演奏する中、午前8時50分、八十二長野銀行箕輪支店前を一斉にスタートしました。
一周コースには各地区や姉妹都市の愛知県の幸田町など24チームが、短縮コースには6チームが出場しました。
一周コースは13区間、およそ26kmです。
第7中継所の大出コミュニティセンター北側です。
6区間およそ12kmの短縮コースに出場する6チームのスタート地点です。
1位選手の通過15分後に短縮コースの選手を含め繰り上げスタートが行われました。
大会の結果、木下Aが大会新記録の1時間28分52秒で3年ぶり45回目の優勝を果たしました。
2位は松島A、3位は沢Aでした。
ゴールの箕輪町役場では、箕輪中学校吹奏楽部の演奏が初めて行われ、大会を盛り上げました。

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