伊那市の吉田市長 来年度のモバイルクリニック事業継続の考え示す
伊那市の吉田浩之市長は、移動診療車を使ったモバイルクリニック事業について、来年度も継続していく考えを示しました。
25に市役所で開かれた定例記者会見の中で、吉田市長がモバイルクリニック事業について考えを示しました。
モバイルクリニック事業は、2020年度からはじまり、現在は妊産婦健診専用車両も含め2台が運用されています。
妊産婦健診専用車両について吉田市長は「木曽地域や近隣町村の妊産婦が伊那中央病院で受診・出産していることから、モバイルクリニックの他地域での展開が可能なのかも含め取り組んでいきたい」と考えを示しました。