高校生の鉄道旅報告会
夏休みに青春18きっぷを使って旅行した高校生が鉄道旅の体験報告を伊那市の防災コミュニティセンターで23日に行いました。
報告会には、実際に旅をした高校生31人のうち23人のほか支援した企業・個人も参加しました。
プロジェクトは、高校生と応援したい大人をつなぐ上伊那の住民有志でつくる一般社団法人ネイバーシップが今回初めて企画しました。
参加した高校生からは「初めての一人旅では食べ歩きをした」、「こんなに自分に行動力があると思わなかった」、「今回の旅の経験は将来の自分に活きてくる」などと話していました。
参加した高校生は、上伊那に住んでいるか、通う学校があることが条件に、ネイバーシップが定額でJR全線の普通・快速列車を乗り降りできる青春18きっぷと旅費の一部を支援しました。
ネイバーシップの唐木玲理事は「当初の予定よりも多くの高校生が参加してくれた。旅の応援をすることができてよかった。次回も企画したい」と話していました。