春富中文化祭「矢羽根祭」
上伊那の中学校では文化祭シーズンとなっています。
このうち、伊那市の春富中学校の文化祭「矢羽根祭」が、1日から始まりました。
開祭式では全校生徒およそ360人が体育館に集まり、はじめにステージバックが披露されました。
ステージバックは、美術部の生徒が制作しました。
プロジェクションマッピングを取り入れ、ゴリラの目が光ったり、青い炎が出たりする演出もありました。
今年のテーマは、「気炎万丈~我らの熱量混ぜたら最強!~」です。
クラス・学年を越えた関わりや絆を化学反応に例え、「熱く盛り上がる文化祭にしたい」という思いが込められています。
式では、生徒会による劇や、クラスごと制作した動画が披露されました。
開祭式のあとは、吹奏楽部が演奏を披露し、会場を盛り上げました。
この日はほかに、スポーツフェスティバルも行われました。
クラス対抗で、大縄跳び、綱引き、リレーの3種目が行われました。
矢羽根祭は2日までで、2日はクラスや部活ごとの展示のほか、音楽会が予定されています。