箕輪中学校 ふきはら祭始まる
箕輪町の箕輪中学校の文化祭、ふきはら祭が2日から始まりました。
全校生徒が社会体育館に集まり、ふきはら祭の開祭式が行われました。
今年のテーマは「笑顔満祭~ココロ踊る最高の瞬間」です。
みんなが笑顔になって無我夢中で楽しめる文化祭にしようという思いが込められています。
ステージバックは美術部2・3年生の生徒が制作したということです。
式の後は古田人形部が発表しました。
演じたのは「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」です。
お家騒動により、離れ離れに暮らす親子の情を描いた物語です。
中学校体育館では各クラスの活動をまとめた記録や、部活動で制作した木工作品などが展示されています。
3日の一般公開は午前8時40分から午後3時50分までで、演劇部と合唱部の発表や各クラスが歌を披露する合唱祭が行われる予定です。