箕輪町 福祉の祭典「ふれあい広場」
箕輪町の福祉の祭典「第35回ふれあい広場」が文化センター周辺で3日開かれました。
会場には、福祉施設の製品の販売コーナーやボランティア団体による体験コーナーなどが設けられました。
このうち町内の企業や商店などでつくる認知症見守り協力団体すまいるは、VR・仮想現実の技術をつかった認知症体験をおこないました。
町内のボランティア団体でつくるボランティアセンター運営委員会のブースでは、古切手の整理や雑巾縫いの体験が行われました。
ふれあい広場は「まじわる ふれあう わかりあう みんなでつくろう えがおの“わ”」をテーマに開かれました。
会場には多くの人が訪れ、それぞれのブースで体験や会話を楽しんでいました。