町公民館主催 手作り中国餃子講座
箕輪町公民館が主催する、手作り中国餃子の講座が、町文化センターで6日に開かれました。
講座には町民10人が参加しました。
講師を務めたのは、中国出身で、伊那市を拠点に中国文化を発信している、伊那中国文化ラボ代表の、ノノダエリさんです。
今回の講座は餃子の皮づくりから始まりました。
中国では、餃子はおかずではなく、祝祭などの時に主食として食べるもので、各家庭で皮から手作りするということです。
参加者はめん棒を使って生地を伸ばし、皮を作っていました。
野菜や肉を刻んで、餡を作りました。
茹でた春雨も具材として入れていました。
餡を皮で包んだら、茹でて水餃子にしました。
茹でた餃子の一部は、フライパンで焼いて焼き餃子にしました。
完成した餃子を参加者全員で味わいました。
ノノダさんは伊那市で中国料理講座を開いていますが、箕輪町での講座は今回初めて開かれました。