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K-NET 連携強化の研修会

K-NET 連携強化の研修会

災害時に企業や団体と行政が連携し被災者支援を円滑に行うことを目的とした、上伊那災害時支援ネットワークは、連携強化を目的とした研修会をきょう、伊那市福祉まちづくりセンターで開きました。
N研修会には、上伊那災害時支援ネットワークに登録している企業や団体、行政、社会福祉協議会などからおよそ50人が参加しました。
ワークショップでは、伊那市を震源とする震度6強の地震発生から3日後の想定で「情報が届かない」「場所を活用したい」など7つのグループに分かれてそれぞれができる支援方法を考えました。
上伊那災害時支援ネットワーク、通称K-NETは、企業や団体、行政が連携し被災者支援を円滑に行うことを目的に去年7月に発足しました。
発足当初は登録が19団体だったものが、現在は50団体に増加しています。
今後も年に数回の研修会を開きながら、登録団体も増やしていきたいとしています。

 

K-NET 連携強化の研修会

ほかに、ひとり親家庭への食の支援と災害時に活用できるキッチンカーも展示されました。
平時は、ひとり親家庭への食糧支援として、缶詰やレトルト食品、飲み物を提供します。
災害時は炊き出しのキッチンカーとして運用します。
長野県NPOセンターと災害支援に取り組む、東京都の公益社団法人が運用するもので、県内では初めて伊那市で活動していきます。

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