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保育需要や人材確保 箕輪町保育園のあり方検討会

保育需要や人材確保 箕輪町保育園のあり方検討会

箕輪町は、保育需要の変化や保育士の人材確保などの課題を検討する3回目の「箕輪町保育園のあり方検討会」を6日に役場で開きました。
検討会には、保育士や保護者、有識者など15人のほか白鳥(しろとり)政(まさ)徳(のり)町長が出席しました。
未満児の受け入れについて検討が行われました。
箕輪町の今年度の0歳から2歳児の在園人数は198人です。 
年度途中に入園する予定の園児は90人となっていて、年度末には288人となる見込みです。
途中入園のうち、0歳児が53人と集中しているということです。
検討会では、保育士の数と施設の確保が難しいことから、年少までは在宅保育を推奨するという意見がまとめられました。
長時間保育の需要が高く、通常保育後に交代で長時間保育を行っているほか、60代・70代の会計年度任用職員が対応しています。
人員確保は通常保育も長時間保育も必要だとして、検討会では、給与の増額などの処遇改善を要望する意見がまとめられました。
検討会は次回が最後の開催で、今後、まとめた意見は来年度に向けて町長へ答申していくとしています。

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