信州松本トライデンツ今シーズンの活躍誓う
バレーボール男子・国内最高峰のSVリーグに所属する信州松本トライデンツは7日にホームタウンの1つ南箕輪村役場を訪れ、藤城栄文村長に今シーズンの活躍を誓いました。
7日は、信州松本トライデンツの大矢芳弘社長、小川貴史ゼネラルマネージャー、Wキャプテンのうちの1人、工藤有史選手が役場を訪れました。
クラブは、7月に地域のブランド力を高める存在を目指し「VC長野トライデンツ」から「信州松本トライデンツ」にチーム名を変更しました。
昨シーズンの成績は5勝39敗で10チーム中最下位。
新体制となり挑む今シーズンは経験豊富な新外国人選手なども加入し、サーブから相手にプレッシャーをかけていく攻撃的バレーを武器に戦っていくということです。
新たに2チームが加わり12チームで争う今シーズンの目標は、プレーオフ進出です。
7日は、工藤選手から藤城村長に新ユニフォームが手渡されました。
藤城村長は「村としても引き続き全力で応援していきます。活躍を楽しみにしています。」と話していました。
SVリーグ男子は今シーズン、17日(土)に開幕します。
信州松本トライデンツの初戦は24日(土)にホームで広島サンダーズと対戦します。