上農野球部 村の園児と交流
南箕輪村の上伊那農業高校野球部は13日に、村内の各保育園の園児と野球を通じて交流しました。
北部保育園には、部員4人が訪れ、年長と年中の園児と交流しました。
プラスチックのバットを使い、バッティングを教えていました。
上農野球部では、地域との交流や野球人口拡大を目的に保育園児との交流を行っていて、今年で5年目になります。
園児たちは野球部員から打ち方を教えてもらっていました。
守備も行い、声を出しながら野球部の打球を追いかけていました。
交流は村内5つの保育園で上農野球部の1、2年生27人が分かれて行いました。