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准看護学院で戴帽式

准看護学院で戴帽式

伊那市狐島から荒井に移転新築された上伊那医師会附属准看護学院で、新校舎で初めてとなる戴帽式が14日に行われ、1年生14人が看護の道への決意を新たにしました。
14日は、今年4月に入学した1年生14人が戴帽式を迎えました。
戴帽式は、半年間、基礎的な知識を学んだ学生たちが、初めての病院実習を前にナースキャップを受け取り、准看護学生としての自覚と責任を持つ節目となる儀式です。
式では、学生たちがナースキャップをかぶせてもらったあと、近代看護の祖・ナイチンゲールの像から火を受け取り、ろうそくに明かりをともしました。
続いて、看護の精神をうたった「ナイチンゲール誓詞(せいし)」を朗読しました。
学生を代表して伊那市の井上奈(いのうえな)都(つ)美(み)さんは、「戴帽式での誓いを胸に、学ぶ姿勢を持ち続け、何事にもあきらめずに力を注ぎ、いつの日も初心と感謝の気持ちを大切にしていきたい」と抱負を述べました。
学生たちは来年2月から、上伊那地域の医療機関などで実習を行う予定です。
 

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