土星や月を観察する「スターウォッチング」
土星や月を観察する「スターウォッチング」が15日、伊那市西町の春日公園で行われました。
スターウォッチングには、およそ30組の親子が参加しました。
解説は伊那市西箕輪の天体観察企画すばるの野口輝雄さんが行いました。
観察では、天体望遠鏡でとらえた土星がスクリーンに映し出されました。
野口さんは「土星は太陽からおよそ14億キロ離れていて、1日の周期が10時間です」と説明していました。
ほかに事前に撮影した月の写真を使い、説明が行われました。
スターウォッチングは、星空の観察を通して宇宙への関心を深めてもらおうと毎年開かれています。