伊那谷ねっと

サイトマップ ニュース検索
1910/(月)

ニュース

内の萱の新そば堪能 第38回行者そば祭り

内の萱の新そば堪能 第38回行者そば祭り

伊那市内で11月上旬まで各地で行われる地元産の新そばを堪能できるイベント「信州伊那 秋のそば巡り」のトップを切って第38回行者そば祭りが、荒井区の内の萱スポーツ公園で18日に行われました。
祭り開始の午前10時には長蛇の列ができていました。
会場では、そば1人前が800円で提供されました。
持ち帰りも含めて1,200食が用意され、訪れた人たちは新そばを味わっていました。
行者そば祭りでは、大きな釜でそばを茹で、辛味大根と焼味噌を添えて提供されます。
行者そばは、今から1,300年ほど前に、内の萱を訪れた行者がそばの種を置いていったことが始まりとされています。
今年は、祭りの2週間ほど前に収穫が行われ、全て内の萱で採れたそばだということです。
荒井区の一大イベントということもあり、区民約100人が運営を行いました。
会場では、そばのほかに、豚汁や五平餅も提供されました。
「信州伊那 秋のそば巡り」は、11月8日まで予定されていて、24日・25日は、みはらしファームで、25日は、道の駅南アルプスむら長谷で、31日から11月8日まで高遠城址公園で、11月1日は西春近公民館で行われます。
 

前のページに戻る 一覧に戻る