伊那谷ねっと

サイトマップ ニュース検索
2110/(水)

ニュース

伊澤修二記念音楽フェスティバル

1部 音楽劇など

伊澤修二記念音楽フェスティバル

伊那市高遠町出身で、音楽教育に尽力した伊澤修二にちなむ「伊澤修二記念音楽フェスティバル」が40回の節目を迎え17日に市内2会場で行われました。
1部では高遠小学校と高遠北小学校が音楽劇を披露しました。
イベントは、高遠町出身で東京音楽学校現在の東京芸術大学音楽学部の初代校長を務めた伊澤修二の功績を称えようと行われているものです。
1部では他に、高遠中学校、高遠高校が歌声を披露した他、東京芸大アンサンブルが演奏を行いました。
40回の節目を迎え、名称を伊澤修二記念音楽祭から「伊澤修二記念音楽フェスティバル」に、また2部構成から3部構成に変わりました。

2部 合唱部などが合同で歌声披露

伊澤修二記念音楽フェスティバル

第2部では、市内4つの中学校の吹奏楽部の演奏の他、中学・高校の合唱部がそれぞれ合同で歌声を披露しました。
このうち、伊那中、東部中、春富中の生徒は、今年のNHK全国音楽コンクールの課題曲「花へ」を歌いました。
 

3部 芸大と市内中学生が共演

伊澤修二記念音楽フェスティバル

第3部では、東京芸大シンフォニーオーケストラと、市内5つの中学校の吹奏楽部の生徒有志でつくる伊那ジュニアアンサンブルクラブなどが共演し、大地讃頌(さんしょう)を演奏しました。
また今回は、長野県150周年を記念した演奏が行われました。
 

前のページに戻る 一覧に戻る