南信州SSC 全国大会出場報告
箕輪町の68歳以上のソフトボールチーム南信州SSCは、鹿児島県で開かれる全日本ハイシニアソフトボール大会に出場します。
6日は南信州SSC監督兼投手の毛利福美さんと主将の赤羽哲則さんが役場を訪れ、白鳥政徳町長に全国大会出場を報告しました。
南信州SSCは、町内を中心に35人が所属していて、番場原グラウンドで週3日練習しています。
7月に開かれた県大会で優勝し、4回目の全国大会への出場を決めました。
今年のチームは守備からリズムを作り、攻撃ではバントや走塁を絡め、着実に点を取るスタイルだということです。
白鳥町長は、「怪我をしないよう、良い知らせを待っています」と話していました。
全日本ハイシニアソフトボール大会は、23日から鹿児島県で開かれ、南信州SSCは初戦で岩手県代表と対戦します。