長谷フェス 25日に開催
25日(日)に、伊那市長谷で体験ブースやグルメが並ぶ長谷フェスが開かれます。
長谷フェスに参加する店舗の一つ、伊那市長谷の潤喫茶です。
普段は飲食店ハセダイナーとして営業していますが、毎週火曜日だけ東京から長谷に移住した加藤潤さんと恵さん夫妻が店舗を借りて営業しています。
長谷フェスでは店の看板商品、米粉のクレープを販売します。
シュガーバターとチョコの2種類があり、値段はどちらも税込500円です。
今年8月のオープンで、長谷フェスには初めて参加します。
長谷フェスは、新型コロナの影響で中止となっていた南アルプスふるさと祭りを、2023年にリニューアルして行われています。
缶バッジ作製などの体験をすることができるほか、地元のグルメが並びます。
長谷フェスは、南アルプス公園と道の駅アルプスむら長谷で25日に開かれます。
昔の長谷を知る写真展も開催
会場となる南アルプス公園のすぐ近くにある非持交流施設、聚楽館では、21日から昔の長谷を紹介する写真展が開かれます。
この日は、企画した伊那市地域おこし協力隊の手塚ほたるさんが準備をしていました。
展示するのは、1950年から1990年ごろに当時の長谷村で撮影された写真です。
地元の写真店に保存されていた5万枚の中から、およそ60点を展示します。
長谷フェスの前身、南アルプスふるさと祭りの様子もあります。
昔は、ミス南アルプスを決めるコンテストがあったそうです。
写真展は、21日から長谷フェス当日の25日まで開かれます。