箕輪RC 小学1年生に防犯用の笛贈る
箕輪ロータリークラブは、名前や住所などの情報を書くことができる防犯用の笛を、箕輪町と南箕輪村の小学1年生に贈ります。
22日は、箕輪ロータリ―クラブの藤澤久美子会長と小松正芳さんが箕輪中部小学校を訪れ、防犯用の笛「エマージェンシーホイッスル」を贈りました。
外出時の防犯対策のほか、災害時やけがをした時、クマに遭遇した時など、緊急時に助けを呼ぶために笛を活用してもらおうと、初めて贈りました。
笛の中には、名前や住所を書くことができる紙が入っています。
藤澤会長は、笛の使い方について説明していました。
そのあと笛を吹いて音を確認していました。
箕輪ロータリークラブでは、箕輪町と南箕輪村の全小学校の1年生およそ350人に笛を贈る予定です。