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西箕輪小6年 上戸の小麦を使ってピザづくり

西箕輪小6年 上戸の小麦を使ってピザづくり

伊那市の西箕輪小学校の児童は15日、上戸(あがっと)で収穫された小麦粉を使って、ピザを作りました。
西箕輪小学校の6年生およそ60人が、体育館でピザを作りました。
児童は発酵させた生地を丸く伸ばしていました。
伸ばした生地にソースを塗って、チーズや野菜など、思い思いの具材をトッピングしました。
生地は、西箕輪上戸の遊休農地で栽培された小麦、「ハナチカラ」を使いました。
ピザづくり体験は、地域の住民で作る、西箕輪子ども会育成会が、子どもたちに地元の農産物に親しんでもらおうと企画しました。
体育館の外に用意されたピザ窯でピザを焼き上げました。
児童は、焼きあがったピザを早速食べていました。

西箕輪子ども会育成会は、今後も子どもたちが地元の農産物に触れる機会を作っていきたいということです。

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