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伊那北駅周辺整備で大型テントの社会実験

伊那北駅周辺整備で大型テントの社会実験

伊那市と伊那市官民共創の新しいまちづくり協議会は、高校再編を一つのきっかけに、JR伊那北駅周辺の整備を行います。
屋根のある空間の必要性や使い方を検証するため、11月30日まで大型テントを設置し、社会実験を行います。
大型テントは、奥行き9メートルで伊那北駅の北側の仮設イベント広場に設置されています。
伊那北駅は、高校再編をきっかけに利用する人の増加が見込まれることから周辺整備が行われます。
住民や高校生などから、屋根のある設備を要望する声が多く、イベントだけでなく日常使いを含めた使い方や需要を検証します。
伊那市では、利用者を募集しています。
利用するには、事前の申し込みが必要で、イベントや交流、発表など様々な使い方ができるということです。
利用料金は、実験期間中のため無料となっています。
現在、駅前広場の基本設計を行っていて、来年度からは配置などを決める実施設計を進める予定です。
30日は、伊那北駅周辺を会場にあす開催の市内の高校生が主体となり企画する17とりどり祭の準備が行われていました。
大型テントも活用し、企画展が行われるということです。
大型テントの利用者には集客数や売り上げといった実施報告書を提出してもらい、設計の参考にしていくということです。
大型テントの設置期間は、11月30日までです。
 

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