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スワニーがAEDおもちゃを伊那市に寄贈

スワニーがAEDおもちゃを伊那市に寄贈

伊那市富県で設計や開発を行う有限会社スワニーは、遊びながらAEDの使い方も学ぶことができるおもちゃ「TOY(トイ)  COCORO(こころ)」を28日に伊那市に贈りました。
富県子育て支援センターで贈呈式が行われ、スワニーの橋爪(はしづめ)良(よし)博(ひろ)社長から伊那市に      「TOY(トイ)  COCORO(こころ)」10個が贈られました。
「TOY(トイ)  COCORO(こころ)」は、子どもが遊びながらAEDの使い方を知ることができる体験型のおもちゃです。
28日は、支援センターを利用する子どもが実際に使って遊びました。
「TOY(トイ)  COCORO(こころ)」は、本物のAEDのように本体とケーブル、電極パッドの構成で作られています。
電極パッドには、胸のどのあたりに貼ればいいかわかるように、イラストが描かれています。
子どもは、ぬいぐるみを患者に見立てて救命措置にチャレンジしました。
このおもちゃは、北海道の企業から依頼を受け、スワニーが、設計や試作・組み立てなどを担当しました。
ほかに市内や宮田村の企業も製造に関わっています。
2024年に1,000個を納品して7日で完売したということです。
今年、新たに納品した3,000個もほぼ完売で、海外からの問い合わせもあり増産する予定です。
贈られた「TOY(トイ) COCORO(こころ)」は、市内5か所の子育て支援センターに2個ずつ配置して活用するということです。
 

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