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311/(火)

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巣の重さ競う地蜂巣コンテスト

橋爪伸雄さんが4.53キロで優勝

巣の重さ競う地蜂巣コンテスト

クロスズメバチ通称地蜂の巣の重さを競うコンテストが伊那市西箕輪のみはらしファームで1日行われ伊那市山寺の橋爪伸雄さんの巣が4.53キロで優勝しました。
コンテストは伊那市地蜂愛好会が毎年開いていて今年で29回目です。
会員24人からおよそ30の巣がダンボールに入れて持ち込まれました。
巣を取り出す前に、煙幕を焚いて蜂を眠らせます。箱から取り出して、巣を解体していきます。
作業はネットが張られたテントの中で行われました。解体が終わった巣は計りに載せられ重さを測ります。
伊那市地蜂愛好会によりますと今年は夏の猛暑と9月の長雨の影響で、巣が育たず苦労した会員が多かったということです。
優勝は伊那市山寺の橋爪伸雄さん。重さは4.53キロでした。
準優勝は中央の伊藤祐一さんで4.25キロ。3位は西箕輪の山口政幸さんで3.92キロ。
コンテストでは巣の販売も行われ会場は、賑わいをみせていました。
 

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