箕輪陶芸研究会が町に寄付
バザーの収益金
箕輪町の陶芸愛好家でつくる箕輪陶芸研究会はチャリティーバザーの収益金4万7,000円を29日、町に寄付しました。
箕輪陶芸研究会の柴宮勇一代表と小島佳世子さんが役場を訪れ白鳥政徳町長に寄付金を手渡しました。
箕輪陶芸研究会は今月町内で陶芸展を開催しました。
陶芸展に合わせて町の福祉に役立ててもらおうとチャリティーバザーを行いました。
バザーでは100円から2,000円ほどの陶芸品約200点を販売したということです。
白鳥町長は「手作りした陶芸品を販売し寄付していただけることは大変ありがたい」と感謝していました。