JA上伊那 伊那市に米200キロを寄付
JA上伊那は、伊那市内の生活困窮世帯やこども食堂の支援に活用してもらおうと、白米200キロを伊那市に寄付しました。
8日は、市役所にJA上伊那の西村篝組合長が訪れ、吉田浩之市長に目録を手渡しました。
今回寄付したのは、伊那市産のコシヒカリ200キロです。
JA上伊那は2021年度から毎年、伊那市に米を寄付しています。
西村組合長は「日本の主食である米を、困っている子どもたちに届けてほしい。」と話しました。
吉田市長は「地元の美味しい米の魅力を子どもたちにしっかりと届けたいと思います。」と話しました。
米は伊那市社会福祉協議会を通じて、市内の生活困窮世帯やこども食堂の支援に活用されるということです。
なおJA上伊那は今年は2月には駒ヶ根市に、8月には辰野町にも米の寄付をしています。