上伊那地域 紅葉シーズン到来 特設サイトも登場
11月に入り紅葉シーズンを迎えました。
伊那地域でも、木々が徐々に色づき始めています。
南箕輪村では、信州大学農学部のユリノキ並木が見ごろを迎えています。
およそ250メートルの道路に50本ほどのユリノキが植えられています。
1950年代に学生が演習で植えたものとされ、樹齢は70年ほどになります。
信大農学部によりますと、天候にもよりますが見ごろは今週いっぱいだということです。
上伊那地域の行政や企業でつくる長野伊那谷観光局は、紅葉情報を一元的に発信し広域観光につなげようと、特設ページ「いなだにコンシェルジュ紅葉版」を今年度新たに開設しました。
上伊那地域の12か所の紅葉スポットを紹介しています。
放送エリア内では、伊那市の高遠城址公園・南アルプス林道・かんてんぱぱガーデン、箕輪町のもみじ湖、南箕輪村の信州大芝高原が掲載されています。
色づき状況の他、見ごろ予想やイベント情報など、各市町村が発信している情報をもとに紹介しています。
標高差のある伊那谷では、長い期間紅葉が楽しめます。
特設サイトは、インターネットで「いなだにコンシェルジュ紅葉版」と検索するか、ポスターやチラシに掲載している二次元コードから閲覧することができます。