保科正之公をPR 高遠で投票イベント
31日(土)から始まる伊那市高遠町の高遠城址もみじ祭りにあわせ、旧高遠藩主・保科正之公の大河ドラマ化を目指した投票イベントが行われます。
31日から始まるのは、「あなたが選ぶ!夢の大河ドラマキャスト陣!」です。
「もし保科正之公が大河ドラマになったら」をテーマに、各登場人物にあう著名人を記入し投票します。
著名人であれば、俳優に限らず書くことができます。
このイベントは、大河ドラマ化に向けた署名活動を行う『名君「保科正之公」の大河ドラマをつくる会』が企画しました。
これまで20年以上にわたり署名活動を続け、およそ64万人の署名を集めてきた会が、新たなPR活動をしようと初めて行います。
保科正之公は徳川家光の異母兄弟で、21歳で高遠藩主となりました。
高遠の保科家で過ごした恩を忘れず、生涯保科を名乗ったことなど、高遠にゆかりのある人物です。
投票は、高遠城址もみじ祭り期間中の31日(土)から11月8日(日)まで行われます。
公園内に設置される臨時観光案内所のほか、高遠町観光案内所で誰でも投票することができます。
祭り期間中は、「殿様グルメヒストリア」と題し、正之公が藩主を務めた山形藩にちなんで芋煮会が開かれるほか、高遠そば新そば祭りも行われます。