秋の叙勲 瑞宝小綬章・瑞宝双光章
今年の秋の叙勲受章者が3日に発表され、伊那ケーブルテレビ放送エリア内からは5人が選ばれました。
5日は、瑞宝小綬章を受賞した2人と、瑞宝双光章を受章した1人を紹介します。
南箕輪村公民館長の有賀克明さんは教育研究功労で瑞宝小綬章を受章しました。
有賀さんは南箕輪村南原の79歳です。
名古屋市立女子短期大学、名古屋市立大学の教授を務め、2018年12月から2023年3月まで、高遠町歴史博物館の館長を務めました。
元公立中学校長の唐澤義雄さんは教育功労で瑞宝双光章を受章しました。
唐澤さんは箕輪町大出の75歳です。
春富中学校、東部中学校など公立中学校長を歴任し、2012年から2019年まで、箕輪町教育長を務めました。
伊那ケーブルテレビ放送エリア内ではほかに伊那市東春近の酒井好道さん(71)が国土交通行政事務功労として瑞宝小授章を受章しています。