市内の児童10人 体調不良で病院に搬送
伊那市内の小学校で5日、調理実習の授業でトチの実を食べた児童10人が嘔吐と下痢を訴え市内2か所の病院に搬送されました。
伊那市教育委員会によりますと、搬送されたのは児童10人です。
児童は、調理実習でトチの実を使った餅を調理し食べました。
調理実習を行ったのは1クラスで、5日は教員1人と29人の児童が餅を食べたということです。
その後、児童10人が嘔吐や下痢の症状を訴え、正午過ぎから市内2か所の病院に搬送されたということです。
治療を受けた児童は全員、
5日のうちに帰宅したということです。