きょうまで 山野草大展示会
200種、430点が並ぶ
上伊那の山野草愛好者でつくる「信州伊那山野草会」(飯島隼人会長、35人)は13、14日、伊那スキーリゾートで第15回大展示会を開いている。県内の山野草を中心に200種、430点余が並び、初日から多くの人でにぎわった。
展示会は「南信随一」といわれ、会員が丹精込めたアツモリソウ、サンカヨウ、シラネアオイなどがそろう。なかなか手に入らないという白色の花が咲くゴゼンタチバナ、キヌガサソウもある。
会場の一角では、会員が株分けなどして増やしたヤマシャクナゲやトガクシショウマなど約50種を販売。市価より安いとあって人気を集めた。
また、身近な植物を描いた細密画作家野村陽子さんの作品展示(原画を含め34点)や、地元農産物販売などもある。
14日は午前8時縲恁゚後5時。入場無料。