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伊那市地域DX推進アドバイザーに栗林さん
伊那市の地域DX施策の推進を図るアドバイザーに、富県の栗林秀吉さんが委嘱されました。
7日は市役所で委嘱式が行われ、白鳥孝市長から委嘱書が手渡されました。
栗林さんは地域DXの推進のため、助言などを行います。
昨年度までデジタル革新で課題を解決する、Society5.0推進アドバイザーを務めていていました。
伊那市地域DX推進アドバイザーの任期は3年間です。
また伊那市は、産業振興事業の円滑な推進を図るために設置している産業振興委員にも栗林さんを委嘱しました。
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ポレポレの丘 春の花見頃
伊那市高遠町にある自然公園、ポレポレの丘で、春の花が見頃を迎えています。
高遠町のループ橋近くにあるポレポレの丘は、現在春の花が見頃です。
高遠城址公園の桜は13日に散り終わりとなりましたが、およそ10万株のスイセンや、花桃、レンギョウなどが咲いています。
今年は暖かい陽気のためか、季節の花が一気に見頃を迎えたということです。
2.5ヘクタールの広さを誇るポレポレの丘は、約20年前に遊休農地だった場所を開墾して整備した場所です。
現在は地元住民らで作る信州高遠花摘み倶楽部のメンバーが草刈りなどを行っています。
自然を生かして整備したこの場所では、植物だけでなく、様々な生き物も見ることができます。
中心にある池では、おたまじゃくしの姿を見ることができました。
丘の頂上では、中央アルプスを望むことができます。
花が見頃となるこの時期からカフェもオープンしていて、コーヒーやデザートを楽しむことができます。
14日は観光客の姿も見られました。
ポレポレでは、26日(日)に、フラワーフェスを行います。
ソーセージや弁当などの屋台、キッチンカーが並ぶほか、高遠高校合唱部や地元ミュージシャンのステージが予定されています。
信州高遠花摘み倶楽部では「春の花を楽しみながら、イベントを楽しんでほしい」と話していました。
イベントのチケットは、前売り500円、当日600円です。
予約の電話番号は、090-2176-0703です。
ポレポレの春の花はゴールデンウイークまで楽しめるということです。
その後も様々な花が咲くため、1年中楽しめるということです。
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銘菓7品セット「伊七菓」 18日限定販売
伊那市と駒ヶ根市の銘菓7品のセット「伊七菓」の販売が、18日に行われます。
伊那市と駒ヶ根市の7店舗の銘菓がセットになった「伊七菓」
です。
伊那市の菓子庵石川の「さくらぷっちい」、パティスリーもへじの「青島霞堤さくらボーロ」、ドルチェ・カリーナの「フロランタン」、フランセ板屋の「BOIS」、増田屋製菓の「とらの巻」、菊香堂の「みなみみのわの実」、駒ヶ根市の御菓子処ふくざわの「駒゛どら」です。
価格は税込み1,500円です。
桜にちなんだ菓子の他、和洋を交え幅広い世代に楽しんでもらえる商品を揃えたということです。
伊七菓は、菓子店で作る実行委員会が、参加店舗や商品を替え春と秋の年2回販売しています。
「伊七菓」は、税込み1,500円です。
各店舗で予約を受け付けていて、18日(土)限定で販売します。
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伊那地域 今シーズン初の夏日
14日の伊那地域の最高気温は25.9度を記録し、今季初めての夏日となりました。
伊那市のJR伊那市駅前では、半袖で歩く人の姿が見られました。
この日の伊那地域の最高気温は午後2時37分に25.9度を記録し、6月下旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、あすは天気が崩れ平年並みの気温と予想しています。
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伊那商工会議所 新入社員激励会
伊那商工会議所が主催する、新入社員激励会が、伊那市の伊那商工会館で8日に開かれました。
会には、市内の23の企業から新入社員93人が出席しました。
伊那商工会議所の唐木和世会頭は、「親への感謝を忘れず、共に働く仲間たちと、自分だけの人生のドラマを作ってください。」と激励しました。
新入社員を代表して、サン工業株式会社の白沢莉子さんは「時代の変化を恐れず、常に学び続ける姿勢を大切にしながら、成長していきたいと思います。」と挨拶しました。
激励会は、伊那商工会議所が市内の新入社員を対象に毎年開いているもので、今回で45回目です。
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伊那市手良 蟹澤桜公園で花が見ごろ
伊那市手良の蟹澤常会にある「蟹澤桜公園」の桜が見ごろを迎えています。
公園内には、吉野桜やコヒガンザクラなど、およそ70本の桜が植えられています。
蟹澤さんによると、この公園は標高900mほどの場所にあり、毎年市街地よりも1週間ほど遅れて桜が見ごろを迎えるということです。
園内からは、桜と中央アルプスの共演も楽しむことができます。
桑畑やグラウンドとして利用されてきたこの場所に、蟹澤常会の住民が30年ほど前に桜を植え、現在も管理しているということです。
蟹澤さんによりますと、桜はあと1週間ほど楽しめるということです。 -
伊那市長選・市議選 期日前投票始まる
任期満了に伴う伊那市長選挙・市議会議員選挙の期日前投票が、13日から始まりました。
投票所は、伊那市役所市民ホール、伊那図書館、高遠町総合支所、長谷総合支所の4か所に設けられています。
4年前の市長選・市議選の投票率は62%ほどでした。
前回は、投票した人のうち、およそ4割が期日前投票でした。
このうち、初日に投票した人は7%ほどで、週末に近づくにつれ増えていく傾向があります。
伊那市選挙管理委員会では、「投票日に仕事や旅行などの都合で投票所へ行くことができない場合は、期日前投票を利用して欲しい」と呼び掛けています。
期日前投票は、4会場ともに18日土曜日までで、時間はいずれも午前8時30分から午後8時までです。
住んでいる地区に関わらず、どこでも投票ができます。
なお、投票する際は、投票所入場券が必要です。 -
山寺の奇祭 やきもち踊り
伊那市山寺に伝わる一風変わった祭り「やきもち踊り」が12日、地元の白山社八幡社合殿に奉納されました。
やきもち踊りは、県の無形民俗文化財に指定されていて、春の例祭にあわせて毎年行われています。
はじめに、踊りを主宰する当番「当屋」の引き継ぎ式が行われました。
江戸時代以降の記録が収められた「当屋箱」と呼ばれる貴重な箱が、去年の当屋から今年の当屋へと手渡され、本殿に納められました。
その後、当屋が神殿から御幣を持ち出し、お祓いが行われました。
引き継ぎ式のあと、踊りが始まります。
地元の保存会の会員25人が、羽織に袴、白足袋姿で、足を高く上げて跳ねるユーモラスな踊りを披露しました。
踊りは「前踊り」「中踊り」「後踊り」の3回に分けて行われ、その合間には酒盛りも行われます。
踊り手たちは、キセルで刻みタバコをふかしながら、アユの串焼きを肴にどぶろくを酌み交わしました。
酒盛りのあとには再び踊りが行われ、酔いが回って足取りがふらつく踊り手に、関係者からヤジが飛ぶ場面も見られました。
最後の酒盛りを終えると、下駄を境内の外に出し、後踊りが行われます。
3回目の踊りが終わると、踊り手たちは一斉に鳥居の外へ駆け出します。
遅れると厄がつくとされています。
外では多くのカメラマンが待ち構え、歌の終わりが近づくにつれて踊り手たちは鳥居の近くに集まり、終了と同時に一斉に飛び出しました。
今年、一番最後になったのは今年から保存会長になった菊地賢さんでした。
12日は天候にも恵まれ、市内外から多くの見物客が訪れ、伊那市に伝わる奇祭「やきもち踊り」を楽しんでいました。
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伊那市長選挙・市議会議員選挙 告示 7日間の舌戦スタート
任期満了に伴い19日投開票の日程で行われる伊那市長選挙と市議会議員選挙が、12日に告示されました。
市長選には現職と新人2人の合わせて3人が立候補し、三つ巴の7日間の選挙戦に突入しました。
市長選に立候補したのは届け出順に、
西箕輪の白鳥孝さん70歳。無所属現職、4期目です。
山寺の八木択真さん47歳。無所属新人、元市議です。
富県の吉田浩之さん63歳。無所属新人、前市議です。 -
伊那市議会議員選挙(定数21) 22人が立候補
定数21の伊那市議会議員選挙には22人が立候補し定数を1上回りました。
立候補したのは現職13人、新人9人の、合わせて22人です。
立候補者は出陣式を行い、支持者を前に第一声をあげていました。
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伊那市議会議員選挙 立候補者紹介(届出順17~22)
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伊那市長選 市議選あす告示
任期満了に伴う伊那市長選挙と伊那市議会議員選挙が12日告示されます。
市長選には現職と新人2人の合わせて3人が出馬を表明しています。
定数21の市議選には22人が出馬を表明していてともに選挙戦となる見通しです。
伊那ケーブルテレビでは12日のニュースの放送を20分に拡大し市長選の各候補者の第一声を中心に、市議選も含め立候補者を紹介します。
初回放送は午後5時15分です。
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高遠城址公園目指しウォーキング 三峰川の桜めぐりツアー
三峰川沿いの景色を楽しみながら、高遠城址公園までを歩く、桜めぐりツアーが11日に開かれました。
ツアーには市内外から15人が参加しました。
参加者は伊那公園を午前9時にスタートし、三峰川沿いのサイクリング・ジョギングロードを、高遠城址公園に向けて歩きました。
桜めぐりツアーは、三峰川の河川環境保護に取り組んでいる、三峰川みらい会議が毎年開いていて、今回で20回目です。
三峰川堤防の桜は散り始めでした。
三峰川橋を渡り高遠町に入っていきます。
今年は、三峰川にかかる水路橋、虹橋を通りました。
虹橋からは、中央アルプスと三峰川が一望できます。
その後は、高遠町の建福寺を目指します。
建福寺では、三峰川みらい会議のメンバーの解説を聞きながら、守屋貞治の石仏を見学しました。
午後1時過ぎ、高遠城址公園に到着しました。
公演の桜は、落下盛んとなっています。
参加者は、およそ12キロのルートを、4時間ほどかけて歩きました。
参加者は園内でシートを広げ、おにぎりなどを食べながら花見を楽しみました。
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交流イベントさくらを愛でる会
伊那市手良の株式会社医学生物学研究所で11日、社員同士や地域住民が交流するイベントさくらを愛でる会が開かれました。
イベントには社員の家族のほか、地域住民が招かれました。
社員同士の親睦を図り、地域住民との交流を深めようと開かれたもので今年で2年目です。
会社の敷地内では仕事体験コーナーが設けられ子どもたちがガラスビンに入れられた製品を慎重に
箱詰めしていました。
ほかには屋台が並び、訪れた人たちが買い求めていました。
東京都に本社を置く、医学生物学研究所は体外診断薬の開発製造などを行っていて、伊那研究所では約200人が働いているということです。
11日の伊那地域の最高気温は午後3時5分に22.8度を記録し5月中旬並みの陽気となりました。
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やきもち踊り 本番に向け練習
県の無形民俗文化財に指定されている伊那市山寺の奇祭「やきもち踊り」が12日に白山社八幡社合殿に奉納されます。
当日を目前に控え、9日の夜は踊りの練習がきたっせで行われました。
昨夜は、やきもち踊り保存会や地区の関係者およそ20人が練習に参加しました。
練習は、5日から行っています。
4回目となる昨夜が最終日で一連の流れを通しで行いました。
やきもち踊りの奉納はおよそ240年前の江戸時代中期の天明2年、1782年から続くとされていて昭和48年1973年に県選択無形民俗文化財に指定されています。
足をあげて飛び跳ねる踊りが特徴で、踊りの合間には、どぶろくを酌みかわし川魚を食べ、キセルで刻みたばこをふかします。
踊りが終わると一斉に鳥居から逃げ出し、逃げ遅れた人は疫病にかかると伝えられています。
今年からやきもち踊り保存会会長を務める菊地賢さんは「先代、先々代の会長のやってきたことを忠実にやっていこうと努力しているので、参加するメンバーはもちろん観客の皆さんも楽しんでいただける祭りにしたい」と話しました。
3年前に東京都から伊那市に移住し、今回初めて参加する中野篤史さんは「練習を重ねて踊れるようになった。当日は楽しんで踊りたい」と意気込んでいました。
伊那市山寺に伝わる奇祭、やきもち踊りの奉納は12日(日)の正午頃から行われる予定です。
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高遠城址公園さくら祭り11日・12日の入園料を600円に
伊那市は、高遠城址公園さくら祭りの交通渋滞緩和を目的に11日(土)と12日(日)の入園料を大人1,000円としていましたが、通常通りの600円に戻しました。
雨や風の影響で落花盛んとなり、深刻な交通渋滞の恐れはないことが見込まれるためです。
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長谷中学校の生徒がパンジーの苗を配布
伊那市長谷の長谷中学校の生徒は、育ててきたパンジーの苗を地域の人に10日に無料配布しました。
パンジーの苗の配布は、長谷中学校の全校生徒32人がグループに分かれて学校と地域の6つの公民館で行いました。
パンジーの苗の配布は地域の人に感謝を届けようと、50年以上続く長谷中学校の伝統行事です。
これまでは、長谷地区内のほぼ全世帯のおよそ700世帯を1軒ずつ周って、配布していました。
空き家が増えてきたことや配布に時間がかかっていたことから、今年は取りに来てもらうようにしたということです。
10日は、あいにくの雨で取りに来る人の出足が悪く予定していた苗が余ってしまったため、土日に自由に持ち帰れるように中学校と公民館に置いておくということです。
パンジーの苗は去年8月下旬から造園委員を中心におよそ700株を育てました。
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5月に伊那市で起業体験イベント
起業体験イベントStartup Weekend伊那谷が来月29日から3日間の日程で伊那市内で開かれます。
8日伊那市役所で記者会見が開かれ駒ヶ根市出身でイベントを主催する北沢裕人さんなど4人が概要を説明しました。
起業体験イベントStartup Weekend伊那谷は来月29日から31日までの3日間開かれます。
起業家を育成し、その挑戦を支える地域コミュニティの形成を目指すもので伊那地域では初開催です。
2007年にアメリカで始まり日本では東京に拠点をおく、NPO法人Startup Weekendが2009年から各地で開催しています。
3日間で参加者が起業に関するアイデアを出し、実現可能かどうかを検証していきます。
参加者を募集していて日程は来月29日金曜日から3日間、伊那市の産業と若者が息づく拠点施設alllaで開催されます。
定員は30人ほどで年齢は問いません。
参加費の通常料金は食事付きで学生3,500円 一般6,500円となっています。
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宮下建設㈱ユースエール認定企業に
伊那市上牧の総合建設業、宮下建設株式会社は、国が認定する若者の雇用管理状況が優良な中小企業、ユースエール認定企業に選ばれました。
10日は、ハローワーク伊那で交付式が行われ、上原孝一所長から、宮下建設の宮下将尚常務取締役に認定通知書が手渡されました。
ユースエール認定企業は、直近の3年間の新卒者などの離職率が20%以下、前年度の正社員の月平均の所定外労働時間が20時間以下などの基準を満たした中小企業を、国が認定する制度です。
宮下建設は、全ての基準を満たしたことから認定されました。
認定されることで、ハローワークなどでの重点的PRや認定企業限定の就職面接会に参加することができます。
ユースエールは年度ごとに更新があり、現在は宮下建設を合わせ上伊那で3社が認定されています。
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春日公園多目的広場チューリップ見頃
伊那市西町の春日公園多目的広場のチューリップが早咲きのものから見頃を迎えています。
伊那市振興公社が育てているもので、10種類、2,263本が植えられていて、早咲きのものから順に見頃となっています。
2週間程度は楽しめるということです。
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伊那食品工業㈱が入園児にゼリーの素プレゼント
伊那市の伊那食品工業株式会社は市内の保育園・幼稚園の入園児に、カップゼリーの素を贈りました。
8日は高遠北おやまの保育園で贈呈式が行われ、伊那食品工業の塚越亮専務取締役が年少児1人1人に、カップゼリーの素などが入ったセットを手渡しました。
贈られたのは伊那食品工業が製造販売をしている、カップゼリーの素とかんてんクック顆粒のセットです。
伊那食品工業では自社製品のカップゼリー80℃が2021年に発売40周年を迎えたことを記念し、以降毎年、市内の年少児にプレゼントをしています。
年少児には、試食のゼリーが用意され、食べました。
今年は市内26の保育園や幼稚園の年少児421人に入園祝いとして贈りました。
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シベリア抑留の犠牲者を慰霊
第二次世界大戦終戦後、旧ソ連のシベリアに抑留され亡くなった人たちの冥福を祈る慰霊祭が9日、伊那市の春日公園で行われました。
慰霊祭は春日公園内のシベリア強制抑留者慰霊之碑の前で行われ、遺族ら約20人が黙とうを捧げました。
慰霊祭では春日州一実行委員長が式辞を述べました。
出席者は慰霊碑に花を手向け冥福を祈っていました。
実行委員会によると、第二次世界大戦終戦後、旧ソ連によりシベリアなどに送られた日本人約60万人が強制労働を強いられ、飢えと寒さのなか6万人が亡くなったということです。
慰霊祭は、遺族などでつくる一般財団法人全国強制抑留者協会長野県支部慰霊祭実行委員会が行ったもので今年で27回目です。
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満開の高遠城址 高遠ばやし巡行
伊那市の無形文化財に指定されている高遠ばやしの巡行が高遠城址公園で7日に行われました。
伊那市内の有志でつくる桜奏会のメンバー21人が、花笠を被り、法被を着て公園内を練り歩きました。
高遠閣をスタートし公園内を1周するコースで、行きはゆっくりと優雅な本囃子を演奏しました。
帰りは、テンポが速く賑やかな帰り囃子です。
桜は現在満開となっています。
ライトアップも行われていて、ピンクのライトで演出された桜雲橋を渡りました。
桜奏会では、花見客が訪れるこの時期に伝統の音色を楽しんでもらおうと、園内での巡行を毎年行っています。
高遠ばやしの巡行は10日にも予定されています。
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上伊那医師会附属准看護学院の新校舎での初めての入学式
今月1日に伊那市狐島から荒井に移転した、上伊那医師会附属准看護学院の新校舎での初めての入学式が8日に行われました。
新校舎は上伊那広域消防本部近くに移設され、災害拠点施設としても活用されます。
今年度は上伊那出身の8人を含む、10代から50代の男女15人が入学しました。
新入生を代表して、小木曽優亜さんは「人の命と向き合う者として自覚と責任を持ち日々の授業・実習に取り組んでいきます」と宣誓しました。
上伊那医師会会長の髙山伸学院長は「人のために尽くすという看護の原点に立ち学んでいってください」と式辞を述べました。
式を行った講堂には、移転の際に見つかった昔の写真や資料などが並べられました。
新校舎は木造2階建てです。
1階には上伊那医師会の事務室が入ります。
学生は2階の教室や実習室で、基礎看護の技術を身につけます。
新入生は9日から授業が始まり、准看護師の資格取得を目指し、2年間学びます。
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伊那市議選 新人1人が出馬し選挙戦へ
任期満了に伴い、12日告示、19日に投開票が行われる伊那市議会議員選挙。
8日新たに新人1人が立候補を表明し、選挙戦となる見通しとなりました。
8日に出馬を表明したのは、平沢の無所属・新人の網野俊輔さん47歳です。
市議選にはこれまでに、現職と新人合わせて21人が出馬を表明しています。
新たに新人1人が立候補を表明した事で定数21を超える22人となり、選挙戦となる見通しとなりました。 -
市議選事前審査 21派出席
任期満了に伴う、伊那市議会議員選挙の立候補届出書類等事前審査が6日と7日に市役所で行われました。
定数21に対し、2日間で21派が審査を受けました。
事前審査には、これまで立候補を表明している21派が出席しました。
内訳として、現職13人、新人8人。
党派別では、公明党と日本共産党がそれぞれ2人、日本維新の会と参政党がそれぞれ1人、無所属が15人。
地区別では、御園が1人、西町が2人、中央が1人、日影が1人、上の原が1人、上新田が2人、上牧が1人、福島が1人、富県が2人、東春近が3人、西箕輪が2人、西春近が1人、高遠町が2人、長谷が1人です。
これまでに出馬を表明している21派以外に訪れた人はいませんでした。
21派のほかに3派が立候補届け出書類を持ち帰っていますが、事前審査に出席しませんでした。
市長選・市議選は12日告示、19日投開票となっています。
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後世に歌い継ぐ 伊那節まつり
伊那節を後世につないでいこうと、「伊那節まつり」が、6日伊那市の伊那公園で行われました。
6日は、伊那公園にある「伊那節発祥の地」の石碑の前で、伊那節保存会の13人が、伊那節を披露しました。
伊那節は、伊那と木曽を行き来するときに唄われていた馬子唄で、古くは「おんたけやま」と呼ばれていました。
今回披露された伊那節「伊那の華」は、座敷や舞台での披露のために振り付けされたものです。
まつりは伊那商工会議所が行っているもので、市の関係者など約30人が参加しました。
唐木和世会頭は「歌い継がれてきた伊那節を今後も引き継いでいきたい」と話していました。
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勝間薬師堂のしだれ桜 見頃
伊那市高遠町の勝間薬師堂のしだれ桜が現在見ごろを迎えています。
高遠城址公園から1キロほど南にある勝間薬師堂のしだれ桜。
樹齢170年あまりの2本のしだれ桜が現在見ごろとなっています。
例年より1週間ほど早い3月末に咲き始め、高遠城址公園より3日から4日ほど遅れて見頃となりました。
7日は県内外から観光客が訪れ、写真を撮影していました。
伊那市観光協会によりますと、見ごろは10日頃までだということです。 -
市長選・市議選 事前審査
12日告示19日投開票の伊那市長選・市議選の立候補届出書類等事前審査が、市役所で6日行われました。
市長選では、これまでに出馬を表明している3派が審査を受けました。
事前審査には表明順に無所属新人で富県の吉田浩之さん63歳。
無所属新人で山寺の八木択真さん47歳。
無所属現職4期目で西箕輪の白鳥孝さん70歳の3派が訪れ、審査を受けました。
市長選は、これまでに出馬を表明している3派以外に訪れた人はなく、三つ巴による選挙戦の公算が大きくなっています。
市議選の事前審査は7日も行われます。
市長選・市議選は12日告示、19日投開票となっています。
3月1日現在の選挙人名簿登録者数は男性2万6,234人、女性2万7,297人の合わせて5万3,531人です。
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春の全国交通安全運動 街頭啓発
6日から始まった春の全国交通安全運動に合わせ、街頭啓発が県内一斉に今朝行われました。
このうち、伊那市役所前では交通指導所が設けられ、伊那署の署員や伊那交通安全協会の会員などおよそ50人が、道行くドライバーに交通安全を呼び掛けました。
春の全国交通安全運動期間中の重点目標は、
●通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保
●「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上 などです。
また県の重点目標として、高齢者の交通事故防止を掲げています。
今年1月1日からきのうまでに伊那署管内で発生した人身事故件数は、前の年の同じ時期より7件多い45件で、死者は1人です。
負傷者は47人で3人増えています。
春の全国交通安全運動期間は、15日水曜日までとなっています。