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~時雨月~今昔きものと手作り展
着物や古布などで作った作品が並ぶ「~時雨月~今昔きものと手作り展」が伊那市のかんてんぱぱホールで16日から開かれています。
会場には着物や、着物などをリメイクした人形や洋服、バッグなどおよそ1500点が展示販売されています。
訪れた人は、気に入ったものを手に取っていました。
展示会は、伊那市西春近の「リサイクル着物の店 からころ」の舩坂史絵さんが、南信を中心とした作家10人に声をかけ、開催しています。
舩坂さんは「手作り作家さんそれぞれの工夫が詰まった多彩な作品を楽しんでもらいたい」と話していました。
「~時雨月~今昔きものと手作り展」は、20日(火)まで伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
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内の萱の新そば堪能 第38回行者そば祭り
伊那市内で11月上旬まで各地で行われる地元産の新そばを堪能できるイベント「信州伊那 秋のそば巡り」のトップを切って第38回行者そば祭りが、荒井区の内の萱スポーツ公園で18日に行われました。
祭り開始の午前10時には長蛇の列ができていました。
会場では、そば1人前が800円で提供されました。
持ち帰りも含めて1,200食が用意され、訪れた人たちは新そばを味わっていました。
行者そば祭りでは、大きな釜でそばを茹で、辛味大根と焼味噌を添えて提供されます。
行者そばは、今から1,300年ほど前に、内の萱を訪れた行者がそばの種を置いていったことが始まりとされています。
今年は、祭りの2週間ほど前に収穫が行われ、全て内の萱で採れたそばだということです。
荒井区の一大イベントということもあり、区民約100人が運営を行いました。
会場では、そばのほかに、豚汁や五平餅も提供されました。
「信州伊那 秋のそば巡り」は、11月8日まで予定されていて、24日・25日は、みはらしファームで、25日は、道の駅南アルプスむら長谷で、31日から11月8日まで高遠城址公園で、11月1日は西春近公民館で行われます。
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西町区 第20回さわやかウォーキング
伊那市の西町区民が秋空の下ウォーキングを楽しむ、第20回さわやかウォーキングが、18日に行われました。
18日は、伊那市の伊那文化会館西側の広場を出発する全長6キロのウォーキングを楽しみました。
2歳から80歳くらいまでの30人が参加し、秋の気配を楽しみながら歩きました。
さわやかウォーキングは、西町区の恒例行事で、最盛期には100人ほどが参加したということですが、新型コロナの影響で一時途絶えました。
再開するも、天候に恵まれず中止となり、今回7・8年ぶりの実施となりました。
今回の目的地は、西天竜発電所・西天でんでん広場です。到着すると、解説を聞きながら発電所を見学しました。そのあと、用意された弁当を家族と一緒に味わっていました。
西町区では、「歩いて健康につなげ、区民の親睦も深めたい」と話していました。
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音楽とグルメを楽しむイベント 初開催
上伊那で活動する音楽団体の演奏とグルメを楽しむことができるイベント「Music&Gourmet Festival」が、9月22日に、伊那市のセントラルパークで行われました。
イベントには、市内の中学・高校の吹奏楽部や音楽教室、太鼓グループなど7団体およそ130人が参加しました。
オープニングでは、全ての団体による合同演奏が行われました。
このイベントのために作られた曲「ファンファーレMGF」など2曲を演奏しました。
イベントは、上伊那出身の10代~60代の吹奏楽愛好者でつくる「Musical Gifts」が、今回初めて行ったものです。
中学校や高校時代の仲間と再び音楽を楽しもうと、2018年に結成しました。
『音楽と食を楽しむ』がコンセプトとなっていて、会場には上伊那地域の9つの飲食店の出店が並びました。
「Musical Gifts」では、来年度以降も定期的にイベントを開いていきたいとしています。 -
映画監督を招きロケ誘致について考えるセミナー
伊那市がロケ地となった映画の監督を招いて、ロケ地誘致から撮影秘話までの話を聞くセミナーが17日、創造館で開かれました。
17日は、伊那市で撮影が行われた映画「かくしごと」の関根光才監督を招き、撮影の舞台裏について話を聞きました。
伊那谷フィルムコミッションがロケ地誘致に関わり、撮影支援を行いました。
映画の重要なシーンでは、高遠町勝間の常盤橋が使われました。
関根監督は「きれいな川があり、設定に全てはまる場所だと思った」と話していました。
ほかに、主人公の父の家は最後まで場所が決まらず、伊那市と雰囲気が似ている神奈川県相模原市の家で撮影が行われたと話しました。
17日のセミナーは、映画監督やフィルムコミッションの視点からロケ地に選ばれる地域について考えようと、伊那谷フィルムコミッションと国立美術館国立映画アーカイブが主催して開かれました。
創造館の2階企画展示室では、伊那谷フィルムコミッションがこれまで支援した作品の小道具などを展示する企画展が26日まで開かれています。
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土星や月を観察する「スターウォッチング」
土星や月を観察する「スターウォッチング」が15日、伊那市西町の春日公園で行われました。
スターウォッチングには、およそ30組の親子が参加しました。
解説は伊那市西箕輪の天体観察企画すばるの野口輝雄さんが行いました。
観察では、天体望遠鏡でとらえた土星がスクリーンに映し出されました。
野口さんは「土星は太陽からおよそ14億キロ離れていて、1日の周期が10時間です」と説明していました。
ほかに事前に撮影した月の写真を使い、説明が行われました。
スターウォッチングは、星空の観察を通して宇宙への関心を深めてもらおうと毎年開かれています。
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山の道しるべ ~唐木眞澄さん~
伊那市西春近の唐木眞澄さん。82歳。
登山愛好家のグループ「伊那山の会」の会員で南信州山岳ガイド協会に所属しているほか、県内各地の登山グループでつくる長野県山岳協会の顧問を務めています。
この日は大阪からのツアー客10人ほどを連れて中央アルプス千畳敷カール周辺を案内していました。
千畳敷はバスとロープウェイを乗り継いで標高2,600メートルからの風景を気軽に楽しむことができます。
登山道には入らず、整備された1周45分ほどの遊歩道を散策します。
唐木さん。 無事にガイドを終えました。
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春近神社例祭で土蔵獅子舞奉納
伊那市の春近神社で例祭が10日に行われ地元住民でつくる土蔵獅子舞囃子方保存会が獅子舞を奉納しました。
土蔵獅子舞は東春近下殿島に伝わる獅子舞で雌獅子のみで舞うのが特徴です。
前半は優雅に、後半になると勇壮な舞いに変わります。
春近神社の例祭では土蔵囃子方子供連によるお囃子も披露されました。
子ども連によるお囃子では、菓子のおひねりが盛んに投げられていました。
ほかには地元の小学生4人が巫女となり春近神楽を奉納しました。
境内には地域住民が訪れ地元に伝わる伝統芸能を楽しんでいました。
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県議伊那市区の酒井氏 引退表明
県議会議員伊那市区(定数2)選出の現職、酒井茂さんは15日後援会事務所で記者会見を開き今期限りで引退することを表明しました。
酒井さんは引退する理由として「今後4年たって今と同じような体の状態で仕事ができるかということを自問自答して自信がない」と話していました。
酒井さんは現在73歳で、3期目の今期限りで引退することを正式に表明しました。
酒井さんは2015年に初当選し、議会運営委員会委員長などを務めました。
後継指名は行わないとしたうえで、「若い人に選挙に出馬してほしい」と述べました。
県議選伊那市区では現職1期目の向山賢悟さんが出馬の意向を示しています。
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伊那市内で側溝の蓋「グレーチング」の盗難相次ぐ
伊那市内の市道や林道で、金属製の側溝の蓋「グレーチング」の盗難が相次いでいます。
伊那市では、周囲の道路環境に注意してもらい、不審な人物や車両を見かけたら情報提供を呼び掛けています。
伊那市によりますと、盗難が相次いでいるのは、市道や林道の側溝に設置されている金属製の蓋「グレーチング」です。
今年6月以降、確認されているだけでも西箕輪で5枚、富県で6枚、東春近木裏原で20枚のあわせて31枚となっています。
被害に遭っている場所は、田園集落や山林など人通りが少ない地域が中心となっていて、発覚を遅らせるため両端から持ち去っているということです。
伊那市によりますと、現在確認されている箇所の復旧には、およそ40万円かかるということです。
市では今後、被害箇所へのグレーチングの設置を進めるほか、道路パトロールを行うということです。
また、「常にあった場所にグレーチングがない」「グレーチングが動かされた形跡がある」といった場合は、市役所建設部管理課、電話78-4111(内線2526)への連絡を呼び掛けています。
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准看護学院で戴帽式
伊那市狐島から荒井に移転新築された上伊那医師会附属准看護学院で、新校舎で初めてとなる戴帽式が14日に行われ、1年生14人が看護の道への決意を新たにしました。
14日は、今年4月に入学した1年生14人が戴帽式を迎えました。
戴帽式は、半年間、基礎的な知識を学んだ学生たちが、初めての病院実習を前にナースキャップを受け取り、准看護学生としての自覚と責任を持つ節目となる儀式です。
式では、学生たちがナースキャップをかぶせてもらったあと、近代看護の祖・ナイチンゲールの像から火を受け取り、ろうそくに明かりをともしました。
続いて、看護の精神をうたった「ナイチンゲール誓詞」を朗読しました。
学生を代表して伊那市の井上奈都美さんは、「戴帽式での誓いを胸に、学ぶ姿勢を持ち続け、何事にもあきらめずに力を注ぎ、いつの日も初心と感謝の気持ちを大切にしていきたい」と抱負を述べました。
学生たちは来年2月から、上伊那地域の医療機関などで実習を行う予定です。
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園児が麦ストローで作品づくり
伊那市山寺の多機能型事業所「輪っこはうす・コスモスの家」の利用者が製作した「麦ストロー」を使い伊那保育園の園児が14日に作品作りを行いました。
14日は、伊那保育園の年長、年中園児15人が作品作りを行いました。
園児たちは、長さ10センチの麦ストローを使い、絵の具を混ぜたシャボン玉液を画用紙に吹きかけたりシャボン玉を乗せたりして色鮮やかな模様を描いていました。
伊那市は脱プラスチックの取り組みとして2020年度から昨年度まで「麦ストロー」の製作を市社協に委託し「輪っこはうす・コスモスの家」の利用者が収穫やストローの加工を行ってきました。
麦ストローを活用して絵画作品作りに挑戦しました。
14日は「輪っこはうす・コスモスの家」職員の北野泰子さんも訪れ活動の様子を見守っていました。
現在、麦ストローの新規製作は行っていませんが、在庫の販売は継続しています。
詳しくは、輪っこはうす・コスモスの家、電話76-3390までお問い合わせください。
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伊那市・上伊那広域連合 ドライブレコーダー活用の連携協定締結
伊那市と上伊那広域連合は、一般財団法人トヨタ・モビリティ基金、トヨタ自動車株式会社、三井住友海上火災保険株式会社と、ドライブレコーダーの映像を活用した消防、救急活動の高度化を目指す、連携協定を14日に結びました。
14日は、市役所で調印式が行われ、上伊那広域連合長の吉田浩之伊那市長、一般財団法人トヨタ・モビリティ基金の桜井靖久専務理事、トヨタ自動車株式会社の中西勇太事業開発本部長、三井住友海上火災保険株式会社の杉山雅和常務執行役員が協定書を取り交わしました。
協定により、トヨタ・モビリティとトヨタ自動車が推進する「DRIVE RECORDER119」というシステムを上伊那広域消防本部が活用します。
火災や交通事故などの災害時に現場付近を走行した車のドライブレコーダー映像を、リアルタイムで回線を通して消防本部に送り現場状況把握に活用するシステムです。
119 番通報を受けた指令員が「現場映像が必要」と判断した際、その付近を走る車の映像を閲覧でき、対応に必要な人数などを的確に判断することが出来るということです。
三井住友海上火災保険株式会社が提供するドライブレコーダー付自動車保険に加入し、かつ映像提供を同意した車の映像が使われます。
消防、救急活動の高度化に加え伊那市では、改修が必要な道路の把握など道路の維持管理業務に役立てるということです。
吉田市長です。
この協定により、社会課題解決を目指す1年間の実証実験を行い、結果を踏まえて伊那市、上伊那広域連合では導入に向け検討したいとしています。
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子どもの虐待防止訴えオレンジリボンたすきリレー
子どもの虐待防止を訴える「オレンジリボンたすきリレー」が、12日に上伊那で初めて行われました。
たすきリレーは、塩尻市役所を出発し伊那市役所を目指す、16区間およそ40キロのコースで行われました。
オレンジリボン運動は、子どもの虐待防止を訴える全国的な活動です。
子どもたちの明るい未来を示す色として、暖かみのあるオレンジ色が、この運動の象徴となっています。
長野県では、県内の児童福祉施設の職員らが中心となり、12年前からたすきリレーが行われていて、上伊那では今回が初めての実施となりました。
この日は、子どもから大人まで総勢200人が参加し、「つなごう!こどもの笑顔」をテーマに、虐待防止を訴えたほか、児童虐待通報・相談ダイヤル「189」の周知も行いました。
ゴールの伊那市役所までの最終区間では40人が参加しました。
11月は児童虐待防止推進月間となっていて、県では今月から12月にかけて、「189」の周知など、オレンジリボン運動を行うということです。
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旧井澤家住宅で野点の茶会&高遠焼展示即売会
伊那市西町の伊那部宿を考える会は、野点の茶会を11日に、旧井澤家住宅で開きました。
11日は、大日本茶道学会伊那支部の清水悦仙社中が抹茶と和菓子を振舞いました。
会場では琴の演奏も行われ、訪れた人は抹茶を味わいながら楽しんでいました。
旧井澤家住宅内では、高遠焼の展示即売会が開かれました。
高遠焼は、先月長野県知事指定の伝統的工芸品に新たに指定されました。
製作者で白山登窯の浦野真吾さんが、訪れた人に高遠焼の魅力などを説明していました。
展示即売会は、12日も旧井澤家住宅で開かれます。
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秋祭りシーズン 神社で例大祭
10月に入り秋まつりシーズンを迎えました。11日は各地の神社で例大祭が行われました。
伊那市長谷の熱田神社では、五穀豊穣や区民の安全を祈願する秋の例大祭が行われました。
11日は本祭りが行われ、溝口の小学生など20人が神輿を担ぎ練り歩きを行いました。
神輿は、地域住民が20年前に手作りしたものだという事です。
子ども達は神輿を担ぎ、神社の周辺を20分程練り歩きました。 -
向山さんジャベリックスローで全国へ
伊那市の東部中学校出身で東海大諏訪高校1年の向山和果さんは、23日から三重県で開かれる陸上競技の全国大会に出場します。
8日は、向山さんが市役所を訪れ吉田浩之市長に大会出場を報告しました。
向山さんが出場するのは、ジュニアオリンピックカップ第57回U16陸上競技大会のジャべリックスローです。
8月に佐久市で開かれた大会で優勝し全国大会への出場を決めました。
現在は東海大諏訪高校の陸上競技部に所属し、高校から、やり投げに挑戦しています。
早生まれの向山さんは、現在15歳でU16に出場できるのは、今回が最後となります。
この大会には、中学2年生のときから3年連続で出場していて、今回は大会3連覇を目指します。
吉田市長は「3連覇目指して頑張ってください。期待しています。」と話していました。
大会は23日から三重県で開かれ、向山さんが出場するジャベリックスローは25日に行われます。
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いなっせ はしご車で避難者救出訓練
伊那市のいなっせで9日、はしご車を使った避難者救出訓練が行われました。
訓練はいなっせ4階から火が出たという想定で行われ、避難を告げる館内放送が流れると、参加者らは北側広場に避難しました。
いなっせ内に入る店舗や事務所の関係者、およそ35人が参加しました。
このあと取り残された人を救助するという想定で、はしご車を使った訓練が行われました。
伊那消防署の救助隊員が、高さおよそ30メートルの屋上まで救助に向かいました。
はしご車は、いなっせや管内の高層ビルに対応するため2003年に導入されたものです。
いなっせでは、毎年春と秋に防災訓練を実施していて、今回は高層階からの避難訓練を実施しました。
伊那消防署では「火災が起きた場合、屋内にいるより屋上の方が安全です。必ずヘルメットはかぶり救助を待ってください」と話していました。
9日はほかに、器具をつけて使用者の自重でロープで下へ降りる避難器具の操作説明も行われました。
いなっせは8階建てで、避難器具は3階、5階、6階、7階、8階に設置されています。
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第48回伊那市民美術展
第48回伊那市民美術展が、いなっせ2階展示ギャラリーホールで、9日から始まりました。
会場には、伊那市民美術会会員の作品、約40点が展示されています。
絵画が中心で油絵や水彩画、アクリル画などの作品が並んでいます。
伊那市民美術会には、上伊那を中心としたプロからアマチュアまでの40人ほどが所属しています。
伊那市民美術会は「作品を通して非日常の空間を味わってほしい。」と話していました。
第48回伊那市民美術展は、いなっせ2階展示ギャラリーで、13日(火)まで開かれています。
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第41回南信地区高等学校書道展 11日まで
上下伊那と諏訪地区の高校生による、第41回南信地区高等学校書道展が伊那市の伊那文化会館で9日から始まりました。
南信地区の書道部員の作品は臨書を中心に97点が展示されています。
線の質や字の形を考えて書いたということです。
生徒の発表の場として長野県高等学校文化連盟南信支部書道専門部が開いていて、今年で41回目です。
あわせて、南信地区の高校の書道教員展も開かれています。
書道専門部では「生徒の個性ある作品が並んでいるので多くの人に見に来てほしい」と話していました。
南信地区高等学校書道展は11日(日)まで伊那文化会館で開かれています。
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高遠城下に焦点をあてた企画展「近世高遠町のくらし」
江戸時代の高遠城下に焦点をあてた企画展「近世高遠町のくらし」が、伊那市高遠町の高遠町歴史博物館で開かれています。
企画展では、高遠町の歴史や文化を作り上げてきた城下町に視点をあて、絵図や古文書などおよそ70点が展示されています。
江戸時代中期から幕末にかけての城下町のつくり、町の組織、人々の職業、文化活動についての資料が並んでいます。
高遠町歴史博物館の前身となる高遠町郷土館は、1996年に現在の地域間交流施設の場所から移設され、高遠町立歴史博物館として開館しました。
伊那市合併を経て、高遠町歴史博物館となり、今年開館30周年を迎えました。
企画展は、30周年の節目に、町の歴史を改めて知ってもらおうと開きました。
会場では、デジタル化と解読が進められている「池上家資料」なども展示されています。
企画展「近世高遠町のくらし」は、来年2月21日(日)まで開かれています。
11月7日(土)と12月12日(土)には、学芸員によるギャラリートークが行われる予定です。
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アンサンブル伊那 感謝祭
伊那市西箕輪の障害者支援施設アンサンブル伊那は、利用者や地域の人を招き自社製品などを特別価格で販売する感謝祭を4日に行いました。
感謝祭では、アンサンブル伊那が栽培したブドウなどの農産物の他、クッキーやケーキなどの自主製品が特別価格で販売されました。
今年は初めて、無料で豚汁が振舞われました。
アンサンブル伊那では、日ごろの感謝の思いを伝える祭りを、毎年この時期に行っています。
メインイベントとして、自社製品の引換券などがもらえる宝投げが行われました。
アンサンブル伊那では、「地域の皆さんの協力で活動ができている。利用者の努力を多くの人に知ってもらえるよう今後も取り組んでいきたい」と話していました。 -
ゆめわーく 利用者による作品展
伊那市御園の障害者多機能型事業所ゆめわーくの利用者による作品展が、みはらしの湯で開かれています。
ロビーには、利用者およそ20人の作品100点以上が展示されています。
利用者は、仕事をしながらアート活動を行っていて、季節にあわせた作品を作っています。
今回は、朝食は和食と洋食どちらが好きかを来場者に答えてもらう参加型のコーナーもあります。
ゆめわーくでは「利用者が一生懸命作った作品を見て楽しんでほしい」と話していました。
作品展は30日(金)まで、みはらしの湯で開かれています。 -
やまびこソフト伊那CATV杯 遊々倶楽部が初優勝
40歳以上の選手が所属するやまびこソフトボール連盟の伊那ケーブルテレビ杯決勝戦が7日に行われ、遊々倶楽部が初の優勝に輝きました。
赤色のユニホーム、遊々倶楽部と灰色のユニホーム、みすずクラブの初顔合わせとなった決勝戦。
どちらも勝てば初優勝となります。
みすずクラブは4回裏、相手のミスなどで同点に追いつき、なおもノーアウト3塁のチャンス。
8番小平さんのレフト前ヒットで逆転に成功します。
しかし5回表、遊々倶楽部は1アウト2塁から7番池田さんのライト前ヒットですぐさま同点に追いつきます。
フォアボールなどでなおも満塁のチャンス。
3番稲村さんの左中間へのツーベースヒットなど、この回一挙5点を取り8対4で初優勝を決めました。
この試合の模様は、伊那ケーブルテレビの121chで31日(土)から放送します。
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パチンコ店で強盗を想定した訓練
伊那市のパチンコ店、チャンピオン伊那店で、強盗が押し入ったことを想定した訓練が、8日に行われました。
訓練は、閉店後、従業員が店を出たところを強盗犯に襲われたことを想定して行われました。
警察官が扮する拳銃を持った強盗が、閉店作業を終え、店を出てきた従業員を脅し、金を要求しました。
犯人は、店内に入り金を奪い逃走しました。
従業員は、犯人の車に水の入ったカラーボールを投げつけ、ナンバーを確認し通報しました。
訓練には、上伊那のパチンコ店9店舗からおよそ20人が参加し、強盗が押し入った際の対応について確認していました。
伊那署の署員は、「まずは身の安全を第一に、犯人特定につながる情報を集め、警察に伝えてください」とアドバイスしていました。
この日はほかに、カラーボールを投げる訓練も行われました。
伊那署では「日頃から訓練を行い、いざという時にどう対応するかを店舗ごと共有してほしい」と話していました。
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市内保育園の統廃合の基準が示される
第2回伊那市子育て支援施設適正配置検討委員会が6日の夜に市役所で開かれ、保育園の統廃合の基準を示した適正配置の方針案が了承されました。
方針案では保育施設を「存続施設」と「統廃合施設」に分け、今後の配置を検討するとしています。
将来的に子どもの数が増加、または維持される見込みがある施設と周辺に代わりとなる保育施設がない施設などを「存続施設」。
一方で同じエリアにほかの保育園や幼稚園などがある施設や、周辺施設と集約することで効率的な運営が可能になる施設を「統廃合施設」とします。
市では、未満児保育の受け皿確保のため適正配置をすすめるとともに正規保育士を計画的に採用しながら施設数を見直し、入園できていない子どもを減らしていきたいとしています。
委員会は、今年度中にあと2回開かれる予定で、今後具体的に各保育園などをあげながら統廃合について検討していきます。
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伊那ソースかつどん会スタンプラリー
伊那市と南箕輪村の飲食店でつくる伊那ソースかつどん会は、加盟店をめぐって食事券がもらえるスタンプラリーを、今年も10日から始めます。
伊那市と南箕輪村の飲食店でつくる伊那ソースかつどん会は、ソースかつ丼を味わってもらおうと、10日からスタンプラリーを始めます。
7日は、伊那市の伊那商工会館で記者会見が開かれ、伊那ソースかつどん会の北原英之会長らが概要を説明しました。
スタンプラリーには、加盟する11店舗が参加します。
参加店でソースかつ丼を1杯食べると、スタンプが1つもらえ、5店舗のスタンプを集めると500円分、さらに11店舗すべてのスタンプを集めると2000円分の食事券が利用できます。
スタンプラリーの期間は、10日から12月25日までで、食事券は来年2月28日まで利用できます。
伊那ソースかつどん会は、2006年5月に発足し今年20周年を迎えました。
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伊那市社協「障害のある人のアート活動プロジェクト」
伊那市社会福祉協議会が運営する障害者多機能型事業所は、今年度初めて「障害のある人のアート活動プロジェクト」に取り組んでいます。
7日は、伊那市山寺の輪っこはうす・コスモスの家で利用者が色つきのポリ袋を使い、服を作りました。
講師は、デザイナーで伊那市のアートスタジオかもすハウスの代表塩田素也さんと、おとわはるかさんが務めました。
プロジェクトは、市社協で運営する輪っこはうすとさくらの家、ゆめわーくの3つの利用者がアート活動を通じて「表現の場の拡大」「地域とのつながりづくり」「将来的な収益化」を目指す取り組みです。
参加した利用者はアニメのキャラクターなどの衣装を作っていました。
アート活動は、3つの施設を巡回しながら行っています。
完成した作品は、図書館や市役所のロビーなどで展示されるほか、グッズ化して販売する計画です。
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K-NET 連携強化の研修会
災害時に企業や団体と行政が連携し被災者支援を円滑に行うことを目的とした、上伊那災害時支援ネットワークは、連携強化を目的とした研修会をきょう、伊那市福祉まちづくりセンターで開きました。
N研修会には、上伊那災害時支援ネットワークに登録している企業や団体、行政、社会福祉協議会などからおよそ50人が参加しました。
ワークショップでは、伊那市を震源とする震度6強の地震発生から3日後の想定で「情報が届かない」「場所を活用したい」など7つのグループに分かれてそれぞれができる支援方法を考えました。
上伊那災害時支援ネットワーク、通称K-NETは、企業や団体、行政が連携し被災者支援を円滑に行うことを目的に去年7月に発足しました。
発足当初は登録が19団体だったものが、現在は50団体に増加しています。
今後も年に数回の研修会を開きながら、登録団体も増やしていきたいとしています。
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切り絵作家浦野さん 上伊那の59施設に画集寄贈
伊那市御園の切り絵作家、浦野栄一さんは、上伊那の公立図書館と小中学校など合わせて59施設に切り絵の画集を寄贈しました。
6日は、伊那市の富県小学校に浦野さんが訪れ、児童に画集を手渡しました。
元小学校校長の浦野さんは、教員時代に切り絵をはじめ、歴は45年になります。
今回は9月1日の新刊の刊行に伴い、過去の画集と合わせて4冊を、上伊那の公立図書館と全小中学校などに寄贈しました。
浦野さんは上伊那の四季の風景を題材に作品を制作していて、訪れた富県小学校にあるイチョウの木も作品となっています。
小中学校には上伊那教育会を通じて、順次贈られるということです。