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高遠城址 桜開花4月4日予想
民間気象情報会社ウェザーニューズは、今年5回目の桜の開花予想を4日に発表しました。
高遠城址公園は4月4日、満開は4月10日となっています。
4日の高遠城址公園の様子です。
高遠城址公園の開花予想は前回より2日早い4月4日、満開の予想は前回より2日早い4月10日となっています。
なお、2025年は4月4日に開花、11日に満開となっています。
第6回の予想は、3月11日を予定しています。
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准看護学院 移転前の最後の卒業式
老朽化に伴い4月に移転する、伊那市狐島の上伊那医師会附属准看護学院で、現在の校舎として最後となる卒業式が4日に行われました。
卒業を迎えたのは20代から40代までの、10人で、2年間、准看護師の資格取得のため学んできました。
式では髙山伸学院長から、卒業証書が手渡されました。
高山学院長は「学ぶ姿勢を続けることが専門職としての信頼につながります。目の前の患者を尊重し続ける心を忘れないでください」と話していました。
卒業生を代表して伊那市の河野あかねさんは「看護師として向き合うための大切な時間を過ごしてきた。初心を忘れず自己研鑽に励んでいきたい」とあいさつしました。
現在の校舎は、1966年に建てられ60年近くが経過しています。
校舎の老朽化から、4月から新校舎を伊那市荒井に移転します。
新校舎は木造2階建て、延べ床面積はおよそ993平方メートルです。
総事業費はおよそ7億円となっています。
新校舎での入学式は4月8日に行われ、16人が入学予定となっています。
上伊那医師会附属准看護学院は、医学の進歩にあわせ看護師の重要性が増してきたことから、1952年に上伊那医師会が設立した准看護師養成所です。
4日の卒業生とあわせ開校以来1,750人が卒業しました。
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春の山火事予防運動 パレード出発式
今年は雪が少なく、乾燥している影響で、長野県では例年より1か月早い2月1日から春の山火事予防運動が行われています。
4日は、伊那市の伊那合同庁舎で、予防パレードの出発式が行われました。
出発式には、県や市町村の関係者、消防などおよそ50人が出席しました。
春の山火事予防運動は春先に空気が乾燥し、山火事が発生しやすいことから予防意識を高めてもらおうと毎年県が行っているものです。
例年の運動期間は3月1日からですが、今年は暖冬の影響で降雪が少なく空気が乾燥しているため、1か月早く始まりました。
出発式で伊南北消防署の小嶋守署長は「森林は長野県の面積の8割を占める県民の財産です。パレードの成果を出し、しっかり守っていきましょう。」と話しました。
式を終えると、消防などの車両7台がパレードに出発しました。
パレードは3つの班に分かれ、中川村から辰野町までを巡回しました。
上伊那広域消防本部によると、管内の去年の林野火災の件数は4件で、今年に入ってからの件数は3件だということです。 -
株式会社タンケンシールセーコウ 伊那新工場起工式
産業用機械の部品の製造などを行う、東京都の株式会社タンケンシールセーコウの新工場の起工式が、伊那市東春近の東原工業団地で2月27日に行われました。
起工式にはタンケンシールセーコウや、施工を行う駒ヶ根市の株式会社ヤマウラの関係者など23人が出席しました。
新たに工場が建設されるのは、東原工業団地の東側です。
敷地面積はおよそ2万1550平方メートルで、工場の延床面積はおよそ6500平方メートルです。
新工場は、鉄骨造の一部2階建て、従業員およそ100人規模になるということです。
総事業費はおよそ50億円です。
主な製品は工業用メカニカルシールで、新工場はカーボンを使った新製品の生産など業務拡張のために建設されます。
上伊那のタンケンシールセーコウの工場は、辰野町に続いて2拠点目です。
工期は来年4月末まで、稼働は来年の10月を予定しています。
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上伊那岳風会 吟道講習会
上伊那の詩吟愛好者でつる上伊那岳風会の講習会が、伊那市のニシザワいなっせホールで2月28日に開かれました。
講習会には、会員およそ100人が参加しました。
信州飯田岳風会の坂巻岳綜さんが講師を務め、松尾芭蕉の「座右之銘」など、5つの俳句や漢詩を吟じました。
坂巻さんは「言葉の最初の音の高さと、はやさに変化を持たせて詠むと良いです」と話していました。
講習の最後には、参加者の代表が成果を披露しました。
上伊那岳風会は、上伊那におよそ40の教室があり、年に1回集まり、講習会を開いています。
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ランと春の花フェア15日まで
伊那市ますみヶ丘の産直市場グリーンファームで100種類のランなどが並ぶ、展示販売会「ランと春の花フェア」が3月15日まで開かれています。
会場となっているグリーンファーム内の園芸ハウスには、コチョウランやカトレア、シンビジウムなどおよそ100種類のランが展示販売されています。
ランだけでおよそ1,000鉢が用意されていて、価格は1鉢500円台から1万円を超えるものまで様々で、プレゼント用として買い求める人も多いということです。
また、ラン以外にもチューリップやパンジー、クリスマスローズなどの春の花も並んでいます。
グリーンファームでは「たくさんの人に春を感じてもらいたい」と話していました。
ランと春の花フェアは3月15日(日)までグリーンファームで開かれています。
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小さな親切運動上伊那支部 車椅子寄贈
小さな親切運動上伊那支部は、設立30周年記念事業として伊那市社会福祉協議会などに車椅子を寄贈しました。
2月26日は、小さな親切運動上伊那支部の藤澤洋二支部長と事務局の宮澤修さんが福祉まちづくりセンターを訪れ、伊那市社協の林俊宏会長に自走式車椅子5台を贈りました。
小さな親切運動は「小さな親切はみんなでしよう、それが社会の習慣になるように」を目標に活動する全国的な組織です。
上伊那支部は1995年に設立し、現在上伊那の60事業所が加盟しています。
5年ごと記念事業を行っていて、今回上伊那8市町村の社協に合わせて26台の車椅子を寄贈しました。
伊那市社協では、福祉まちづくりセンター内の貸し出し用や市内の小中学校、高校の福祉教育で活用していくとしています。
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ヤングドライバークラブ 活動を表彰
事業所の若手社員で作るヤングドライバークラブの交通事故防止コンクールで、南箕輪村の信英蓄電器箔株式会社が最優秀クラブに選ばれました。
3日は伊那警察署で表彰伝達式が行われました。
信英蓄電器箔株式会社は、月に1回朝の通勤時間帯に安全運転を呼びかけるなど、活発な活動が評価され、最優秀クラブに選ばれました。
このほか、伊那市の株式会社伊那自動車教習所が優秀クラブに選ばれました。
交通安全メッセージの部では、南箕輪村の大明化学工業株式会社の唐澤祐太朗さんの「思いやりを添える運転を」が優秀作品に選ばれました。
ポスターの部では同じく大明化学工業の押野美凜愛さんの作品「記事になる前にブレーキを。」が優秀作品に選ばれました。
コンクールは、交通事故防止に向けた取り組みを評価するもので、県内の98のクラブが参加し、そのうち最優秀に3か所、優秀に24か所が選ばれました。
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桃の節句 竜北保育園でコンサート
3月3日は桃の節句です。
伊那市の竜北保育園では、地域のバンドがコンサートを開き、ひな祭りを祝いました。
竜北保育園には、園児たちが作ったひな人形などが飾られています。
園児と児童発達支援センター小鳩園に通う子どもが集まり、ひなまつりの歌を歌いました。
そのあと、上伊那地域で活動するアコースティックバンド「ネモ」のメンバーが登場し、ライブをしました。
ネモは、保育園や病院などに出向き演奏を行なっています。
家族で楽しめる音楽をモットーに、きょうは6曲を演奏しました。
メンバーに園児の親がいることもあり、保育園がお願いして開かれました。
園児たちは体を動かしながら、ライブを楽しんでいました。
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伊那市内で2件の下草火災
伊那市内で1日、下草を焼く火災が2件発生しました。
伊那警察署の発表によりますと、1日午後1時50分ごろ、荒井で休耕地の下草およそ1,850㎡を焼く火事がありました。
火は、およそ30分後に消し止められました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では、刈った草を燃やしていた火が燃え広がったものとみて調べを進めています。 -
菓子庵石川がちいずぷっちい総選挙
伊那市で菓子の製造販売を行っている菓子庵石川はオリジナル商品「ちいずぷっちい」9種類の中から食べたい物を選ぶ「第1回ちいずぷっちい総選挙」を行っています。
伊那市の菓子庵石川アルプスファクトリーで石川信頼社長がちいずぷっちい総選挙について説明しました。
ちいずぷっちい総選挙は4月に行われる伊那市長選、市議選に合わせ、選挙への関心を高めてもらおうと企画されたものです。
これまでに販売された期間限定のちいずぷっちいのチーズクリームにりんごやレモン、抹茶などの味を加えた9種類が立候補しています。
伊那市荒井の通り町本店、アルプスファクトリーには伊那市選挙管理委員会から借りた本物の記載台や投票箱が設置されているほか、オンラインなどでも受け付けています。
店で投票した人には、その場でちいずぷっちいを1個、オンラインで投票した人には抽選で得票数1位から3位の詰め合わせセットがプレゼントされます。
期間は市長選市議選の投開票日と同じ4月19日までで21日に結果が発表されます。
1位となったちいずぷっちいは次の総選挙までのレギュラーメニューとなり2位と3位は今年6月の1か月間、特別販売されます。
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歌声喫茶in伊那 日中友好協会が主催
日中友好協会伊那地区本部が主催する「歌声喫茶in伊那」が23日に、伊那市のニシザワいなっせホールで行われました。
イベントでは、歌声喫茶実行委員会のメンバーらの演奏に合わせ、集まった人たちも一緒に歌謡曲や童謡唱歌を歌いました。
歌を通して日中の友好の輪を広げようと、日中友好協会伊那地区本部が開いたもので、今回で7回目です。
「海はふるさと」という曲は、中国の歌を日本語に訳詞したものです。
日本語の他に、中国出身の女性2人が中国語で歌いました。
日中友好協会伊那地区本部の小原茂幸会長は、「平和な世界を築くためには、民と民との交流や草の根の外交が大切です。歌の力で友好の輪が広がればうれしいです」と話していました。 -
伊那広域シルバー人材センター 作品展示会
伊那広域シルバー人材センターの会員による作品展示会が、伊那市西町のワークプラザで2日から始まりました。
会場には、シルバー人材センターの会員およそ20人の作品が並んでいます。
写真や編み物など、ジャンルは様々です。
夏場の仕事が中心の会員などが、仕事の少ない冬の時期に作品づくりをしているということです。
手作りのものだけでなく、趣味で集めたコレクションも展示しています。
南箕輪村の竹中久さんは、国内外で集めた砂を展示しています。
旅行先で採取したもので、国内では北は北海道、南は沖縄まで、国外ではフランスやアメリカなど様々です。
作品展示会は、5日木曜日まで、伊那広域シルバー人材センターで開かれています。 -
田畑さん・真柴さん特別功労表彰
伊那市は、全国高校駅伝競走大会優勝や全国都道府県対抗女子駅伝でチームに貢献した、春富中学校出身で長野東高校3年の田畑陽菜さんと真柴愛里さんの2人を1日に特別功労で表彰しました。
市役所で開かれた表彰式に田畑さんと真柴さんが出席し白鳥孝市長から表彰状が手渡されました。
2人は春富中学校出身で長野東高校に進学しています。
全国高校駅伝に出場し、2年連続の優勝のほか全国都道府県対抗女子駅伝でチームに貢献しました。
また去年の春の高校伊那駅伝でも優勝しています。
特別功労を高校生が受賞するのは初めてです。
卒業後、田畑さんは大阪府の岩谷産業に就職し陸上部に所属します。
真柴さんは愛知県の名城大学に進み競技を続けるということです。
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高遠町361号で交通事故 南箕輪村の70代男性が死亡
2月28日の午後6時10分頃、伊那市高遠町西高遠の国道361号で、軽乗用車が横断歩道を渡っていた70代の男性をはねる死亡事故が発生しました。
この事故により、車を運転していた50代の女を過失運転致傷の容疑で現行犯逮捕しました。
伊那警察署の発表によりますと、逮捕されたのは伊那市美篶の会社員、松田ルミ子容疑者51歳です。
2月28日の午後6時10分頃、高遠町西高遠の国道361号で、松田容疑者が運転する軽乗用車が横断歩道を渡っていた、南箕輪村の農業、白鳥光德さん78歳をはねたものです。
白鳥さんは市内の病院に搬送されましたが、頭を強く打つなどし、およそ1時間後に死亡が確認されました。
伊那署では、松田容疑者を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替え、調べを進めています。
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高遠高校で卒業式93人が巣立つ
上伊那の2つの高校で1日に卒業式が行われ、卒業生が学び舎を巣立ちました。
このうち伊那市高遠町の高遠高校では、男子57人、女子36人のあわせて93人が卒業を迎えました。
式では、代表生徒が、武井淳一校長から卒業証書を受け取りました。
武井校長は「今年度は創立100周年を迎えた。きょうという日は決して1日で築かれたわけではない。悩み迷い、立ち止まりながらも歩み続けたその先にあるのが卒業という節目です」と式辞を述べました。
卒業生代表の清澤苺禾さんが「充実した3年間を過ごせたのも、先生、地域の方々何より仲間の存在があったからこそだと実感しました。この高校で育むことができた友情はこの先手に入れることができないかけがえのない宝物です」と答辞を述べました。
式が終わると各クラスでは最後のホームルームが行われました。
担任は一人一人に思い出を伝えながら卒業証書を手渡していきました。
高遠高校の卒業生は、36人が進学、54人が就職、3人が未定となっています。
卒業生は。
上伊那では、他に赤穂高校でも1日に卒業式が行われました。
その他の高校は、3日から5日にかけて行われます。
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旧井澤家住宅 雅楽演奏会
伊那市西町の旧井澤家住宅で、雅楽の演奏会が22日に開かれました。
この日は、東京を拠点に活動している雅楽演奏家4人が、雅楽の代表曲越天楽などを披露しました。
旧井澤家住宅では現在、ひな人形の展示が行われています。
雅楽の演奏会もこれに合わせて毎年行われていて、今回で10回目です。
演奏会を開いたのは伊那市を中心にした着物愛好家で作る、南信きものオフと、旧井澤家住宅を管理する伊那部宿を考える会です。
会場にはおよそ100人が訪れ、雅楽を楽しみました。
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地域材を地元で加工 伊那木市
伊那市内の木工所が地域材で作った小物や家具などを展示販売するクラフト市「伊那木市」が伊那市の産学官連携拠点施設inadani seesで28日開かれまれました。
伊那木市には、市内の木工所など15社が出展し、食器や写真フレーム、松の葉の置物など、地域材を使った様々な物が並んでいました。
伊那市では、伊那で育った木を伊那で加工し、暮らしや仕事で活かしていくプロジェクトを進めていて、このイベントもプロジェクトの一環で初めて開かれました。
このうち上伊那森林組合は、のアカマツを加工して作った糸や紙、猫のトイレ用のペレットなどを展示していました。
西箕輪の有賀建具店は、クリの木で作った椅子を展示していました。
28日はイベント開始の午前10時から多く人が訪れ、それぞれのブースの前で関係者から説明を受けていました。
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高遠石工・石仏検定 初めて実施
一般を対象にした初めての「高遠石工・石仏検定」が、伊那市の高遠町総合福祉センターやますそで28日行われました。
高遠石工・石仏検定は、全国に多くの石造物を残した高遠石工の歴史や魅力を知り、石仏巡りの時に役立ててもらおうと伊那市観光協会が企画しました。
市内を中心に県内外から26人が申込み、検定開始30分前には、受け付けを済ませた人たちが、席に座り準備をしていました。
試験は、午後1時に始まりました。
試験は1時間で、出題されたのは三択や文章、作文で100点満点です。
正解した点数で如来、観音、地蔵、それぞれのレベルの認定証が送られます。
伊那市観光協会では、検定を通して多くの人に高遠石工や石仏に興味を持ってもらえるきっかけにしたいと話していました。
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県内外のクラフト作家 作品展
県内外のクラフト作家の作品が並ぶ展示「大彩展~クラフトとアートの祭典~」が伊那市のかんてんぱぱホールで開かれています。
会場には、20のブースが並び革製品やアクセサリーなどおよそ5,000点が展示されています。
この展示は、11月に100人規模の作家を集めた展示会「いなクラ2026
~INA CRAFT~」に向けたプレイベントとなっています。
代表者の檜山あすかさんは「作家たちが作った唯一無二の作品ばかりです。多くの人に来てほしい」と話していました。
28日と3月1日には県外の作家も参加し48のブースが並ぶということです。
大彩展は、3月3日までかんてんぱぱホールで開かれています。
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伊那市 消防団員の定員改正を答申
伊那市消防委員会は消防団の定員を915人から847人に減員とすることが適当であると、27日に白鳥孝市長に答申しました。
27日は伊那市消防委員会の三澤俊明委員長が市役所を訪れ、白鳥市長に答申書を手渡しました。
消防団員の定員の改正について、現在の条例では定員は915人と定められていますが、改正では847人に減らすとしています。
2025年11月現在の団員数は776人とすでに定員を下回っている状況ですが、災害の多発化、激甚化が進み、役割は重要になっています。
こうした状況を踏まえ、将来にわたり安定した団員数を確保することを目的としています。
また定員の配置については、東部方面隊の第1分団と第2分団を統合するとしています。
これは、分団の統合による活動範囲の見直しと各地域の実情に応じた適正な定員配置を図るためだということです。
条例案は来年度の伊那市議会に提出され、令和9年度からの施行を目指すとしています。
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高遠町 平和の文化祭
絵画や写真などを通して平和について考えるイベント「平和の文化祭」が伊那市高遠町の高遠町総合福祉センターやますそで、27日から始まりました。
会場には、モザイク画や書、写真などおよそ100点が展示されています。
広島と長崎の原爆を記録した写真も並べられています。
このイベントは、高遠町九条の会や上伊那医療生協などでつくる実行委員会が開いたもので、今回で7回目です。
実行委員会では「文化が生きるうえでの大きな喜びです。多くの人に来てもらい平和について考えてもらう機会にしてほしい」と話していました。
文化祭では展示のほか、28日は子ども向けのボードゲームやトランプなどが楽しめるゲームコーナーが設けられます。
3月1日は、音楽会やうたごえ喫茶も予定されています。
平和の文化祭は3月1日まで高遠町総合福祉センターやますそで行われています。
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最高気温18.5度 4月下旬並み
26日の伊那地域の最高気温は18.5度まであがり、4月下旬並みの暖かさとなりました。
伊那市創造館ではロウバイが咲いていました。
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伊那新校の校名案に6候補
長野県教育委員会は伊那新校の校名案について6つの候補を26日発表しました。
発表された6つの校名候補は、伊那高等学校、伊那瑛陵高等学校、伊那学峰高等学校、伊那学陵高等学校
伊那双峰高等学校、上伊那学陵高等学校です。
校名案の応募総数は909件で468種類でした。
2次選考の意見募集は2月26日から3月12日まで、長野県教育委員会のホームページから応募できます。
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平岩さん 高齢者叙勲を受章
伊那市高遠町上山田の元市議会議員平岩國幸さんが、高齢者叙勲 瑞宝小綬章を受章しました。
16日は、平岩さんが妻の文子さんと市役所を訪れ、白鳥孝市長が賞状と勲章を手渡しました。
平岩さんは、高遠町上山田の88歳で、2006年から2018年までの3期12年間市議会議員を務めました。
2014年からの2年間副議長を務めた他、社会委員会委員長時代には西箕輪保育園の開園や市内各地のいきいき交流施設設置の推進に尽力しました。
平岩さんです。
平岩さんは、「自分が携わった事業が市民の皆さんの役にたったことがうれしいです」と話していました。 -
楽しく健康にディスコダンス!
ミラーボールの下で参加者がディスコダンスを楽しむイベントが伊那市の防災コミュニティセンターで26日に開かれました。
26日は参加者45人がディスコダンスで体を動かしました。
26日のために用意されたミラーボールの光の下で踊りました。
講師を務めたのは、伊那市総合型地域スポーツクラブの職員2人です。
参加者は音楽に合わせて、ステップを踏んだり両手を動かすなど、全身を使って踊っていました。
イベントは南箕輪村にあるポスティング業「まかせて伊那」が去年から行っていて今回で6回目です。
イベントの内容は共催するスポーツクラブの職員が決めていて、これまでウォーキングやヨガなどを行ってきました。
主催した「まかせて伊那」では、健康イベントを通して、チラシなどをポストに投函するポスティング業を多くの人に知ってもらいたいとしています。
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2月26日は「つつむ」の日 餃子販売イベント
2月26日の「つつむ」の語呂に合わせ、伊那市や箕輪町で餃子などを販売するイベントが26日に行われました。
このうち、伊那市のベルシャイン伊那店では、伊那餃子会が餃子まつりを開きました。
餃子会に加盟する7店舗の中から5店舗のものをランダムに入れた餃子セットが、1セット1,300円で販売されました。
伊那餃子会オリジナルの餃子も冷凍販売されました。
伊那餃子会では、15年ほど前から、毎年2月26日に「餃子の日感謝デー」として伊那餃子まつりを開いています。
昼時には、買い物客が餃子を買い求めていました。
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富県小6年生 卒業式でつけるコサージュ作り
伊那市の富県小学校6年生は、卒業式でつける繭のコサージュづくりを26日に行いました。
この日は、6年生19人が、駒ヶ根市のシルクミュージアムのスタッフから教わりながら、繭を使ったコサージュを作りました。
児童は、繭に切り込みを入れれて花やつぼみを作りました。
富県小学校では、毎年6年生が手作りのコサージュを身に着けて卒業式に出席しています。
花ができあがると、葉やリボンを使って花束のようにし、コサージュを完成させました。
富県小学校の卒業式は、3月17日に行われ、児童は作ったコサージュを胸などに付けて式に出席するということです。
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高遠さくら祭り 変動制料金導入
今年の伊那市高遠町の高遠城址公園のさくら祭りは、最盛期の週末の渋滞対策として、入園料の変動制を導入し、観光客の平日への分散を図ります。
25日は高遠町総合福祉センターやますそで高遠城址公園さくら祭り対策打合せ会議が開かれ伊那市や市商工会などの関係者50人が出席しました。
会議では、最盛期の週末に集中する観光客対策として、入園料の変動制の導入が報告されました。
有料入園期間中の入園料は大人個人は600円ですが、最盛期の土日に限り、大人個人のみ1000円に値上げします。
子どもは300円のままです。
混雑の緩和対策として、事前購入が可能なデジタルチケットを本格的に導入するほか、市役所からのシャトルバスを最盛期の土曜日と日曜日の2日間運行する予定です。
高遠城址公園のさくら祭りの公園開きは来月18日の予定です。
昨シーズンの有料入園期間は4月5日から20日までの16日間で、有料入園者数は10万2,167人でした。
民間気象情報会社のウェザーニューズは今年4回目の桜の開花予想を25日発表しました。
高遠城址公園の桜は開花が4月6日、満開は4月12日と予想しています。
開花、満開とも前回と同じです。
5回目の開花予想の発表は3月4日の予定です。
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美篶西部保育園 消防団と避難訓練
伊那市の美篶西部保育園で地元消防団を招いて避難訓練が行われ、消防団員と園児が交流しました。
24日は保育園の近くの家で火災が発生した想定で避難訓練が行われました。
園児およそ60人は保育士の指示で靴を履いて園庭に集まりました。
避難訓練は美篶消防団第3分団の団員も協力して行われました。
訓練の後は、園児が子ども用の防火服を身に着け、伊那市のイメージキャラクター「イーナちゃん」と消防車両の前で写真撮影をおこないました。
消防車両の乗車体験もおこなわれました。
消防団員の説明を聞き、車両を見学していました。
室内では、消防に関する○×クイズが行われました。
美篶西部保育園では「普段できない経験ができ、楽しく防災意識を持つことができた」と話していました。