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伊那市長選 3氏が最後の訴え
任期満了にともなう伊那市長選挙と市議会議員選挙は19日投開票が行われます。
市長選に立候補している無所属・現職4期目で西箕輪の白鳥孝さん、無所属・新人で山寺の八木択真さん、無所属・新人で富県の吉田浩之さんの陣営は、遊説などで最後の支持を訴えました。
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高遠町のソーラー発電施設で火事
17日、午後2時15分頃伊那市高遠町藤澤の発電所でソーラーパネルや下草などを焼く火事がありました。
この火事によるけが人はいません。
伊那警察署の発表によりますと、火事があったのは伊那市高遠町藤澤松倉のバーニング発電所です。
火は午後2時58分に消し止められましたが、ソーラーパネルと金網フェンス、被膜銅線のほか下草およそ3,500平方メートルを焼きました。
この火事によるけが人はいませんでした。
伊那署では出火の原因について調べをすすめていますが、事件性はないとみています。
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伊那市手良中坪で林野火災 けが人なし
18日午後3時40分頃、伊那市手良中坪で林野火災が発生しました。
この火事によるけが人はいない模様です。
上伊那広域消防本部の発表によりますと、火事があったのは伊那市手良中坪の山林です。
火は、午後4時30分に、消防により消し止められました。
地元消防団によりますと、けが人はおらず、ゴミを燃やしていた火が原因ではないかという事です。
詳しくは伊那署で調べを進めています。
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伊那ナイターソフト開会式
今年度で50回の節目を迎えた伊那ナイターソフトボール連盟のリーグ戦の開会式が、16日の夜、富士塚スポーツ公園運動場で行われました。
開会式では、昨年度優勝のGTEから優勝旗が返還されました。
リーグ戦には、昨年度の7チームから2チーム減り、新たに1チームが加わって、6チームが出場し総当たりで対戦します。
伊那ナイターソフトボール連盟のリーグ戦は、昭和52年度に始まり今年度で50回目となります。
連盟の吉島劍二会長は「先人たちの積み上げてきた歴史をこれから10年、20年と紡いでいきたい」と挨拶しました。
選手を代表して、GTEの春日祐太さんが選手宣誓をしました。
リーグ戦は、6月上旬から10月中旬まで行われます。 -
伊那中央病院 新たな頭痛治療薬を処方
伊那市の伊那中央病院は、17日から片頭痛の予防薬として新たな内服薬の処方を開始しました。
伊那中央病院では、去年4月に頭痛専門外来を開設し、診療体制の充実を図っています。
17日から処方が始まった新たな内服薬「アクイプタ」です。
この薬は、片頭痛の原因とされるCGRPというたんぱく質の働きを抑えることで発作を予防するもので、1日1回の服用で効果が期待されます。
アクイプタは投与初日から効果が見込まれる即効性が特徴です。3か月の使用したうちの6人に1人は、片頭痛がなくなるなど高い改善効果が報告されています。
これまでの治療は注射薬が中心で、効果がある一方、注射に対する抵抗感が課題となっていました。
中央病院では、去年12月に処方を始めた片頭痛の内服薬「ナルティーク」も含め、患者の治療の選択肢を広げています。
伊那中央病院では、新しい治療を取り入れながら、患者一人ひとりに合わせた診療を進めていくとしています。
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閉校記念誌の写真提供呼びかけ
高校再編で伊那北高校と統合し閉校となる伊那弥生ケ丘高校の卒業生などでつくる閉校記念誌編さん委員会は記念誌に掲載する写真や資料の提供を呼びかけています。
11日、伊那市の伊那弥生ケ丘高校内の同窓会館で会合が開かれ、ほかの学校でこれまでに作られた記念誌などを参考に協議がおこなわれました。
閉校記念誌編さん委員会は2024年に発足し、同窓生約10人で構成されていて今回が8回目の会合です。
委員からは「写真を多く掲載し、楽しめるものにしたい」といった意見が出されていました。
委員会では卒業生などに広く呼びかけ閉校記念誌に掲載する写真や資料の提供を呼びかけていくことにしました。
伊那弥生ケ丘高校は1911年明治44年に開校しました。
県立高校再編により伊那北高校と統合し2030年、令和12年3月に閉校します。
閉校記念誌編さん委員会では2030年度中の発行を目指しています。
写真提供に関する問い合わせは伊那弥生ケ丘高校同窓会事務局で電話0265-76-0615のほかメールで受け付けています。
E-mail yayoidoso@heart.ocn.jp
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堀川徹さん個展27日まで
伊那市民美術会の会員、堀川徹さんの個展が伊那市のアートギャラリーミヤマで17日から始まりました。
会場には堀川さんがアクリルや水彩で描いた風景画を中心におよそ40点が展示されています。
堀川さんは大阪府出身の70歳です。
山が好きでよく県内を訪れていたということで、定年後から大阪と伊那市で2拠点生活をしながら絵を独学で描き始めたということです。
個展を開くのは今回が初めてで、これまでに描きためた伊那谷や県内の風景を中心に展示しています。
伊那市坂下や高遠城址公園から眺める中央アルプスなど市内を描いた作品もあります。
堀川徹さんの個展は27日まで伊那市のアートギャラリーミヤマで開かれています。
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吉田氏と白鳥氏が競り合い 八木氏追う
伊那ケーブルテレビは任期満了に伴う伊那市長選挙の中盤情勢をまとめました。
期日前投票の出口調査から新人の吉田浩之さんと現職の白鳥孝さんが競り合い、新人の八木択真さんが追う展開となっています。有権者の多くはまだ投票しておらず情勢は流動的です。
調査の方法は期日前投票を終えた有権者にタブレット端末で投票先を入力してもらい、13日から15日までは伊那市役所で、15日と16日の午前中は伊那図書館でも実施し計431人から有効回答を得ました。
調査は中日新聞、長野日報、伊那ケーブルテレビジョンの3社合同で行いました。
情勢調査で「当選した市長にはどのような政策に力を入れてほしいですか」との問いに医療福祉が33.9%教育・子育て支援が22.3%物価高騰対策が12.4%などとなっています。
16年間の白鳥市政を評価しますかとの問いです。
今回は評価する・ある程度評価するが60.5%、前回2022年の調査では評価する・ある程度評価するが74.3%でした。
4月11日現在の選挙人名簿登録者数は男性2万6,221人、女性2万7,289人の、合わせて5万3,510人です。
伊那市長選、市議選は19日投票が行われ、即日開票されます。
伊那ケーブルテレビでは19日(日)午後7時から開票速報を生放送でお伝えします。
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西箕輪 県道与地辰野線沿いに花桃畑
伊那市高遠町の高遠城址公園の桜は散り終わりとなり、桜のシーズンは終盤を迎えましたが、花桃は今が盛りとなっています。
県道与地辰野線を西箕輪小学校から南に行くと、ひときわ目立つ花桃畑がありました。
畑には、赤やピンク、白の花桃およそ150本が植えられています。
原正一さん・澄子さん夫妻が15年ほど前に果樹園だった場所に苗を植え、だんだんと増やしてきました。
16日は、近くの西箕輪保育園の園児40人が花を見に訪れていました。 -
水彩画教室木曜会 第8回展示会
伊那市の水彩画教室、木曜会の作品展が、伊那市のいなっせ2階展示ギャラリーで開かれています。
会場には、花や風景を描いた、水彩画の作品およそ50点が展示されています。
淡い色合いとグラデーションが特徴の透明水彩画の技法で描かれています。
作品展は、日頃の活動の成果を発表しようと毎年開かれていて、今回で8回目です。
水彩画教室木曜会は、毎週木曜日に伊那公民館などで活動していて、上伊那地域の50代から80代、15人が所属しています。
一辺の長さが1メートルを超える、大型の作品も展示されています。
会では、「会員それぞれが好きな色を使って描いた、個性的な作品をぜひ楽しんでほしい。」と話していました。
第8回木曜会展は、19日日曜日まで、いなっせ2階展示ギャラリーで開かれています。
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伊藤権司さん画像プリント展20日まで
伊那市東春近の伊藤権司さんが20年以上にわたり配信しているホームページの画像をプリントした展示会が、長谷のジャズカフェ蔵ZENで開かれています。
伊藤さんが蔵ZENで展示会を開くのは、今回が3回目です。
空・雲・月・太陽をテーマに撮影した21点が飾られています。
自宅から見られる空を捉えたものだということです。
伊藤さんは、2004年からホームページで、日常や風景・花などの画像をアップして発信しています。
画像は、A3サイズにプリントもしていて、現在2,000枚近くになるということです。
伊藤権司さんのプリント展は、20日まで伊那市長谷のジャズカフェ蔵ZENで開かれています。
入場は無料です。
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伊那新校 西棟の起工式
伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校が再編統合し2028年度の開校を予定している「伊那新校」の西棟の安全祈願祭と起工式が15日に行われました。
15日は、長野県教育委員会や伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校の校長、施工関係者などおよそ30人が出席しました。
伊那新校は伊那北高校の敷地に建てられます。
今回建設される西棟は、小体育館などを解体した跡地に建てられます。
木造一部鉄筋コンクリート造の2階建てで、県産材の木材が使われます。
延べ床面積はおよそ4,490平方メートルとなっています。
1階には理科室と保健室、2階には教室が入ります。
ほかに中庭もつくられるということです。
開校までは伊那弥生ケ丘高校でも既存の校舎が活用されます。
西棟の完成は2027年8月を目指すとしています。
伊那新校の開校は西棟と仮設校舎を活用し、2028年度を予定しています。
その後、既存校舎の解体を進めながら南棟や東棟などの建設を行い2030年度にすべての校舎が完成する予定となっています。
また校名については、懇話会で長野県伊那高等学校にする方針が決まっていて、2027年11月の県議会の議決を経て正式決定されます。
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伊那市地域DX推進アドバイザーに栗林さん
伊那市の地域DX施策の推進を図るアドバイザーに、富県の栗林秀吉さんが委嘱されました。
7日は市役所で委嘱式が行われ、白鳥孝市長から委嘱書が手渡されました。
栗林さんは地域DXの推進のため、助言などを行います。
昨年度までデジタル革新で課題を解決する、Society5.0推進アドバイザーを務めていていました。
伊那市地域DX推進アドバイザーの任期は3年間です。
また伊那市は、産業振興事業の円滑な推進を図るために設置している産業振興委員にも栗林さんを委嘱しました。
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ポレポレの丘 春の花見頃
伊那市高遠町にある自然公園、ポレポレの丘で、春の花が見頃を迎えています。
高遠町のループ橋近くにあるポレポレの丘は、現在春の花が見頃です。
高遠城址公園の桜は13日に散り終わりとなりましたが、およそ10万株のスイセンや、花桃、レンギョウなどが咲いています。
今年は暖かい陽気のためか、季節の花が一気に見頃を迎えたということです。
2.5ヘクタールの広さを誇るポレポレの丘は、約20年前に遊休農地だった場所を開墾して整備した場所です。
現在は地元住民らで作る信州高遠花摘み倶楽部のメンバーが草刈りなどを行っています。
自然を生かして整備したこの場所では、植物だけでなく、様々な生き物も見ることができます。
中心にある池では、おたまじゃくしの姿を見ることができました。
丘の頂上では、中央アルプスを望むことができます。
花が見頃となるこの時期からカフェもオープンしていて、コーヒーやデザートを楽しむことができます。
14日は観光客の姿も見られました。
ポレポレでは、26日(日)に、フラワーフェスを行います。
ソーセージや弁当などの屋台、キッチンカーが並ぶほか、高遠高校合唱部や地元ミュージシャンのステージが予定されています。
信州高遠花摘み倶楽部では「春の花を楽しみながら、イベントを楽しんでほしい」と話していました。
イベントのチケットは、前売り500円、当日600円です。
予約の電話番号は、090-2176-0703です。
ポレポレの春の花はゴールデンウイークまで楽しめるということです。
その後も様々な花が咲くため、1年中楽しめるということです。
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銘菓7品セット「伊七菓」 18日限定販売
伊那市と駒ヶ根市の銘菓7品のセット「伊七菓」の販売が、18日に行われます。
伊那市と駒ヶ根市の7店舗の銘菓がセットになった「伊七菓」
です。
伊那市の菓子庵石川の「さくらぷっちい」、パティスリーもへじの「青島霞堤さくらボーロ」、ドルチェ・カリーナの「フロランタン」、フランセ板屋の「BOIS」、増田屋製菓の「とらの巻」、菊香堂の「みなみみのわの実」、駒ヶ根市の御菓子処ふくざわの「駒゛どら」です。
価格は税込み1,500円です。
桜にちなんだ菓子の他、和洋を交え幅広い世代に楽しんでもらえる商品を揃えたということです。
伊七菓は、菓子店で作る実行委員会が、参加店舗や商品を替え春と秋の年2回販売しています。
「伊七菓」は、税込み1,500円です。
各店舗で予約を受け付けていて、18日(土)限定で販売します。
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伊那地域 今シーズン初の夏日
14日の伊那地域の最高気温は25.9度を記録し、今季初めての夏日となりました。
伊那市のJR伊那市駅前では、半袖で歩く人の姿が見られました。
この日の伊那地域の最高気温は午後2時37分に25.9度を記録し、6月下旬並みとなりました。
長野地方気象台によりますと、あすは天気が崩れ平年並みの気温と予想しています。
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伊那商工会議所 新入社員激励会
伊那商工会議所が主催する、新入社員激励会が、伊那市の伊那商工会館で8日に開かれました。
会には、市内の23の企業から新入社員93人が出席しました。
伊那商工会議所の唐木和世会頭は、「親への感謝を忘れず、共に働く仲間たちと、自分だけの人生のドラマを作ってください。」と激励しました。
新入社員を代表して、サン工業株式会社の白沢莉子さんは「時代の変化を恐れず、常に学び続ける姿勢を大切にしながら、成長していきたいと思います。」と挨拶しました。
激励会は、伊那商工会議所が市内の新入社員を対象に毎年開いているもので、今回で45回目です。
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伊那市手良 蟹澤桜公園で花が見ごろ
伊那市手良の蟹澤常会にある「蟹澤桜公園」の桜が見ごろを迎えています。
公園内には、吉野桜やコヒガンザクラなど、およそ70本の桜が植えられています。
蟹澤さんによると、この公園は標高900mほどの場所にあり、毎年市街地よりも1週間ほど遅れて桜が見ごろを迎えるということです。
園内からは、桜と中央アルプスの共演も楽しむことができます。
桑畑やグラウンドとして利用されてきたこの場所に、蟹澤常会の住民が30年ほど前に桜を植え、現在も管理しているということです。
蟹澤さんによりますと、桜はあと1週間ほど楽しめるということです。 -
伊那市長選・市議選 期日前投票始まる
任期満了に伴う伊那市長選挙・市議会議員選挙の期日前投票が、13日から始まりました。
投票所は、伊那市役所市民ホール、伊那図書館、高遠町総合支所、長谷総合支所の4か所に設けられています。
4年前の市長選・市議選の投票率は62%ほどでした。
前回は、投票した人のうち、およそ4割が期日前投票でした。
このうち、初日に投票した人は7%ほどで、週末に近づくにつれ増えていく傾向があります。
伊那市選挙管理委員会では、「投票日に仕事や旅行などの都合で投票所へ行くことができない場合は、期日前投票を利用して欲しい」と呼び掛けています。
期日前投票は、4会場ともに18日土曜日までで、時間はいずれも午前8時30分から午後8時までです。
住んでいる地区に関わらず、どこでも投票ができます。
なお、投票する際は、投票所入場券が必要です。 -
山寺の奇祭 やきもち踊り
伊那市山寺に伝わる一風変わった祭り「やきもち踊り」が12日、地元の白山社八幡社合殿に奉納されました。
やきもち踊りは、県の無形民俗文化財に指定されていて、春の例祭にあわせて毎年行われています。
はじめに、踊りを主宰する当番「当屋」の引き継ぎ式が行われました。
江戸時代以降の記録が収められた「当屋箱」と呼ばれる貴重な箱が、去年の当屋から今年の当屋へと手渡され、本殿に納められました。
その後、当屋が神殿から御幣を持ち出し、お祓いが行われました。
引き継ぎ式のあと、踊りが始まります。
地元の保存会の会員25人が、羽織に袴、白足袋姿で、足を高く上げて跳ねるユーモラスな踊りを披露しました。
踊りは「前踊り」「中踊り」「後踊り」の3回に分けて行われ、その合間には酒盛りも行われます。
踊り手たちは、キセルで刻みタバコをふかしながら、アユの串焼きを肴にどぶろくを酌み交わしました。
酒盛りのあとには再び踊りが行われ、酔いが回って足取りがふらつく踊り手に、関係者からヤジが飛ぶ場面も見られました。
最後の酒盛りを終えると、下駄を境内の外に出し、後踊りが行われます。
3回目の踊りが終わると、踊り手たちは一斉に鳥居の外へ駆け出します。
遅れると厄がつくとされています。
外では多くのカメラマンが待ち構え、歌の終わりが近づくにつれて踊り手たちは鳥居の近くに集まり、終了と同時に一斉に飛び出しました。
今年、一番最後になったのは今年から保存会長になった菊地賢さんでした。
12日は天候にも恵まれ、市内外から多くの見物客が訪れ、伊那市に伝わる奇祭「やきもち踊り」を楽しんでいました。
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伊那市長選挙・市議会議員選挙 告示 7日間の舌戦スタート
任期満了に伴い19日投開票の日程で行われる伊那市長選挙と市議会議員選挙が、12日に告示されました。
市長選には現職と新人2人の合わせて3人が立候補し、三つ巴の7日間の選挙戦に突入しました。
市長選に立候補したのは届け出順に、
西箕輪の白鳥孝さん70歳。無所属現職、4期目です。
山寺の八木択真さん47歳。無所属新人、元市議です。
富県の吉田浩之さん63歳。無所属新人、前市議です。 -
伊那市議会議員選挙(定数21) 22人が立候補
定数21の伊那市議会議員選挙には22人が立候補し定数を1上回りました。
立候補したのは現職13人、新人9人の、合わせて22人です。
立候補者は出陣式を行い、支持者を前に第一声をあげていました。
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伊那市議会議員選挙 立候補者紹介(届出順17~22)
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伊那市長選 市議選あす告示
任期満了に伴う伊那市長選挙と伊那市議会議員選挙が12日告示されます。
市長選には現職と新人2人の合わせて3人が出馬を表明しています。
定数21の市議選には22人が出馬を表明していてともに選挙戦となる見通しです。
伊那ケーブルテレビでは12日のニュースの放送を20分に拡大し市長選の各候補者の第一声を中心に、市議選も含め立候補者を紹介します。
初回放送は午後5時15分です。
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高遠城址公園目指しウォーキング 三峰川の桜めぐりツアー
三峰川沿いの景色を楽しみながら、高遠城址公園までを歩く、桜めぐりツアーが11日に開かれました。
ツアーには市内外から15人が参加しました。
参加者は伊那公園を午前9時にスタートし、三峰川沿いのサイクリング・ジョギングロードを、高遠城址公園に向けて歩きました。
桜めぐりツアーは、三峰川の河川環境保護に取り組んでいる、三峰川みらい会議が毎年開いていて、今回で20回目です。
三峰川堤防の桜は散り始めでした。
三峰川橋を渡り高遠町に入っていきます。
今年は、三峰川にかかる水路橋、虹橋を通りました。
虹橋からは、中央アルプスと三峰川が一望できます。
その後は、高遠町の建福寺を目指します。
建福寺では、三峰川みらい会議のメンバーの解説を聞きながら、守屋貞治の石仏を見学しました。
午後1時過ぎ、高遠城址公園に到着しました。
公演の桜は、落下盛んとなっています。
参加者は、およそ12キロのルートを、4時間ほどかけて歩きました。
参加者は園内でシートを広げ、おにぎりなどを食べながら花見を楽しみました。
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交流イベントさくらを愛でる会
伊那市手良の株式会社医学生物学研究所で11日、社員同士や地域住民が交流するイベントさくらを愛でる会が開かれました。
イベントには社員の家族のほか、地域住民が招かれました。
社員同士の親睦を図り、地域住民との交流を深めようと開かれたもので今年で2年目です。
会社の敷地内では仕事体験コーナーが設けられ子どもたちがガラスビンに入れられた製品を慎重に
箱詰めしていました。
ほかには屋台が並び、訪れた人たちが買い求めていました。
東京都に本社を置く、医学生物学研究所は体外診断薬の開発製造などを行っていて、伊那研究所では約200人が働いているということです。
11日の伊那地域の最高気温は午後3時5分に22.8度を記録し5月中旬並みの陽気となりました。
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やきもち踊り 本番に向け練習
県の無形民俗文化財に指定されている伊那市山寺の奇祭「やきもち踊り」が12日に白山社八幡社合殿に奉納されます。
当日を目前に控え、9日の夜は踊りの練習がきたっせで行われました。
昨夜は、やきもち踊り保存会や地区の関係者およそ20人が練習に参加しました。
練習は、5日から行っています。
4回目となる昨夜が最終日で一連の流れを通しで行いました。
やきもち踊りの奉納はおよそ240年前の江戸時代中期の天明2年、1782年から続くとされていて昭和48年1973年に県選択無形民俗文化財に指定されています。
足をあげて飛び跳ねる踊りが特徴で、踊りの合間には、どぶろくを酌みかわし川魚を食べ、キセルで刻みたばこをふかします。
踊りが終わると一斉に鳥居から逃げ出し、逃げ遅れた人は疫病にかかると伝えられています。
今年からやきもち踊り保存会会長を務める菊地賢さんは「先代、先々代の会長のやってきたことを忠実にやっていこうと努力しているので、参加するメンバーはもちろん観客の皆さんも楽しんでいただける祭りにしたい」と話しました。
3年前に東京都から伊那市に移住し、今回初めて参加する中野篤史さんは「練習を重ねて踊れるようになった。当日は楽しんで踊りたい」と意気込んでいました。
伊那市山寺に伝わる奇祭、やきもち踊りの奉納は12日(日)の正午頃から行われる予定です。
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高遠城址公園さくら祭り11日・12日の入園料を600円に
伊那市は、高遠城址公園さくら祭りの交通渋滞緩和を目的に11日(土)と12日(日)の入園料を大人1,000円としていましたが、通常通りの600円に戻しました。
雨や風の影響で落花盛んとなり、深刻な交通渋滞の恐れはないことが見込まれるためです。
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長谷中学校の生徒がパンジーの苗を配布
伊那市長谷の長谷中学校の生徒は、育ててきたパンジーの苗を地域の人に10日に無料配布しました。
パンジーの苗の配布は、長谷中学校の全校生徒32人がグループに分かれて学校と地域の6つの公民館で行いました。
パンジーの苗の配布は地域の人に感謝を届けようと、50年以上続く長谷中学校の伝統行事です。
これまでは、長谷地区内のほぼ全世帯のおよそ700世帯を1軒ずつ周って、配布していました。
空き家が増えてきたことや配布に時間がかかっていたことから、今年は取りに来てもらうようにしたということです。
10日は、あいにくの雨で取りに来る人の出足が悪く予定していた苗が余ってしまったため、土日に自由に持ち帰れるように中学校と公民館に置いておくということです。
パンジーの苗は去年8月下旬から造園委員を中心におよそ700株を育てました。
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5月に伊那市で起業体験イベント
起業体験イベントStartup Weekend伊那谷が来月29日から3日間の日程で伊那市内で開かれます。
8日伊那市役所で記者会見が開かれ駒ヶ根市出身でイベントを主催する北沢裕人さんなど4人が概要を説明しました。
起業体験イベントStartup Weekend伊那谷は来月29日から31日までの3日間開かれます。
起業家を育成し、その挑戦を支える地域コミュニティの形成を目指すもので伊那地域では初開催です。
2007年にアメリカで始まり日本では東京に拠点をおく、NPO法人Startup Weekendが2009年から各地で開催しています。
3日間で参加者が起業に関するアイデアを出し、実現可能かどうかを検証していきます。
参加者を募集していて日程は来月29日金曜日から3日間、伊那市の産業と若者が息づく拠点施設alllaで開催されます。
定員は30人ほどで年齢は問いません。
参加費の通常料金は食事付きで学生3,500円 一般6,500円となっています。